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神輿の担ぎ方のコツは?足や肩はどうする?掛け声の種類ってあるの?

      2016/06/19

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祭りのメインとも言えるのが神輿です!
大勢で一つの神輿を担いで街を移動している所を見ると自然とテンションが上がってくるものです。

この神輿を担ぐことになったのであれば是非とも担ぎ方のコツなどを覚えておいてください。

変な担ぎ方をしてしまうと後で肩を痛めてしまったりするので大変です。

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神輿の担ぎ方にコツってある?

せっかく神輿を担ぐのでしたらしっかりと役目を果たしたいところです。

しかし、場所が悪いと肩が痛くなってしまうし、担げたとしてもリズムが合わないこともありますよね。

初めてだといろいろ困惑してしまいますが、コツは無いのでしょうか?

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【肩の高さに合う場所に入る】
担ぎ棒の高さは場所によって若干異なります。
なので、自分の肩の高さに合う場所を探してそこで担ぐようにするといいですよ。

低過ぎると中腰になってしまって腰が痛くなってしまうし高いと今度は担いでいるというより持っているだけになってしまいます。

ですのでまずは自分の方の高さに合った場所を探すことが大切です。

【正しい姿勢を保つ】
姿勢が悪かったりすると足や腰といった部分に大きな負担がかかり、次の日に痛みを感じたりします。

担ぐときに重要なのは担ぎ棒と肩の高さ、そして姿勢です。
背筋をピンと伸ばし真っ直ぐな状態を心がけるようにすると負担も軽減されますよ。

【掛け声やリズムをよく確認する】
上手いことリズムを合わせないと担ぎ棒が肩に直撃して痛くなってしまいます。

どうやったらいいのかいまいち分からないのであれば、一度リズムと掛け声をよく確認してどのタイミングでどんな感じに動いているのかを観察してみることが大切です。

足の動きや肩を痛めない神輿の担ぎ方って?

足の動きや担ぎ方一つで肩に与える負担はだいぶ変わってきます。
担ぎ方にもいくつか種類があるのでその担ぎ方に合わせた動きをしないといけません。

またお祭りは大勢の人たちがにぎやかな雰囲気で神輿を担ぐためそのテンションに影響されて自分自身のテンションも自然と上がってきます。

それ自体は良い事なのですが、そこである程度ブレーキをかけておかないとすぐに体力の限界が来てしまったり次の日に疲れが残ったり痛みが出てしまうので注意しないといけません。


【江戸前担ぎ】
関東で多く見られる担ぎ方です。
とてもリズミカルで足はつま先を立てた状態で歩いていきます。

【わっしょい担ぎ】
江戸前担ぎに比べるとかなり上下の動きが大きいのが特徴です。

下の方向はゆっくりとしているのですが、上に持って行く時は速いという独特な動きをしています。

【どっこい担ぎ】
わっしょい担ぎと同じように上下の動きが激しいです。
屈伸をよく使うので慣れないときついかもしれませんね。

この他にも飛び跳ねたりするような動きがある担ぎ方もありますし、かなり激しい動きをするような担ぎ方もあります。

担ぎ方によって動き方は異なるのでコツを掴みたいなら実際に練習するのが一番です。

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神輿を担ぐ時の掛け声はひとつじゃない?

神輿を担いでいる時の掛け声はどこでも同じだろうと思っていませんか?

自分の住んでいる地域ではこの掛け声だ!というのがあるかと思いますが、その地域によって掛け声が違っていたりするんです。

【江戸前担ぎ】
江戸前担ぎは「そいや!そいや!」といった掛け声です。

関東で行われているお祭りを見に行くとこの掛け声であることが多いので良く聞いてみるといいかもしれませんよ。

【わっしょい担ぎ】
名前を見れば分かるかと思いますが、掛け声は「わっしょい!わっしょい!」です。

そいや!も良く聞きますが、わっしょい!も良く聞くんじゃないでしょうか?

神輿というと「わっしょい!」という掛け声もセットになってイメージする人が人が多いかと思います。

【どっこい担ぎ】
これもすぐに分かりますね。
掛け声は「どっこい!どっこい!」です。

あまり聞いたことが無いという人もいると思います。
掛け声と動きがとても特徴的なので動画などで見てみるといいかもしれません。

まとめ

担ぎ方は一つだけではなくいろいろあります。

激しい動きをするもの、ゆったりとしているけれど地味辛そうなものなどがあるので、初めて参加するのであればしっかり動きやリズム、そして担ぐ場所を覚えて当日に挑むようにしましょう。

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