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虫除けのハーブスプレーの効果と作り方 材料や使い方は?

      2016/06/29

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虫に刺されるとかゆくなってしまったり腫れてしまったりなどの症状が現れるようになります。

すぐに治まるのならいいですがどの虫に刺されたかによっては症状が長引くこともあるのでどうにかしたいものです。

虫を全て退治するのは難しいですので外出時などは虫除けスプレーなどを使ってみてください。

軽くスプレーしておくだけで虫が近寄ってこなくなるのでとっても便利ですよ。

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虫除けハーブスプレーっていうものがあるの?

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人よりも虫に刺されてしまう人や刺されると症状が酷くなってしまうような人はかゆみ止めなどの薬の他にも虫除けスプレーを用意しておくと刺される危険性が下がります。

夏が近づいてくるとお店にも虫除けスプレーが売られるようになります。

かなりの種類があるので迷ってしまうと思いますがハーブを使ったスプレーを使うといいかもしれませんよ。

植物は天敵から自分の身を守るためにその虫や動物が嫌がるニオイや成分を出していたりします。

それを利用することで私たちも虫から身を守れるようになるので探してみてください。

もし気に入った商品が見つからなかった場合は自分で虫除けスプレーを作ることもできます。

簡単に作ることができるので、好みのものが無かった時は材料を集めて手作りしてみてくださいね。

ハーブには本当に虫除け効果がある?

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ハーブが入った虫除けスプレーを買ったり作るのは良いけれど本当に効果があるのか謎ですよね。

せっかく作ったのに効果が無かったらガッカリしてしまいますが、ハーブを使っての虫除けはかなり昔から行われていたんですよ。

海外だと米びつのなかに月桂樹を入れてみたり家具も香りのある家具を使って虫除けをしていました。

日本でも毎年多くの人が使っている蚊取り線香の中にジョチュウギク成分が含まれています。

ジョチュウギクは「除虫菊」と書かれるように虫除け効果の高い植物なので高い効果が期待できます。

このように日本だけではなく海外でもハーブを使って虫除けをしている所が多くあるので、手作りしてみる価値は十分にあるのではないでしょうか?

ハーブはこの他にも殺菌効果や消臭効果、リラックス効果など良い事がたくさんあります。

使い方によってはアロマのように使うこともできるので是非試してみてくださいね。

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虫除けハーブの作り方って簡単?

【虫除けハーブの作り方】
■材料
・無水エタノール:5ml
・精製水:45ml
・好みの精油:10滴
レモングラス、ゼラニウム、ラベンダーなど好みの精油をブレンドして10滴だけ使用。
・スプレー容器

■作り方
容器の中に無水エタノールと精油を入れてよく混ぜます。
その後に精製水を入れて混ぜます。
完成です!

びっくりするくらい簡単ですよね。
使う時はよく振ってから使うようにしてください。

中には無水エタノールが苦手な人もいるかと思います。
そういう時は無水エタノールの分を精製水に替えて作っても構いませんよ。

この虫除けハーブは虫除けだけではなくアロマにもなるので気分を落ち着かせたりなどのリラックス効果も期待できます。

虫は近寄ってこないし気分も落ち着かせることもできるようになるのですからとっても便利なアイテムですよね。

ただ、効力はそこまで長続きしないので長くても1時間に1度スプレーするようにしてみてください。

まとめ

スプレーの材料はどれも簡単に集めることができます。

ただ、使うハーブによっては効果のない虫もいるかもしれませんので、どの虫を近寄らせないようにしたいかなど用途によって使うハーブを変えてみるといいでしょう。

無くなってもすぐに作ることができるし、気分によって精油を変えることもできるので興味がある人は手作りしてみてくださいね。

丁度良くブレンドすることができればとってもいい香りになりますし、友人などにも自慢できちゃいます。

効果があった時は自分だけではなく友人などにもすすめてみると喜ばれますよ。

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