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ダニ刺されの跡を消す方法は?薬は何がいい?症状や期間はいつまで?

   

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虫刺されと言って真っ先に思い浮かべるのは蚊ですが、
人間を刺す虫にはダニもいます。

ダニもかなり小さいので蚊より厄介な存在ですが、人間に残していく影響はとても大きく迷惑なものです。

ダニに刺されると跡が残ってしまうこともあるので綺麗な肌を目指しているのでしたらダニなどの虫刺されの跡も目立たせないようにしていく必要があります。

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ダニ刺されの跡を消す方法って?

ダニ刺されの跡を綺麗にしたいと思っているのであれば刺された時に余計ないことをしないのが一番です。

ダニに刺されると蚊と同じように痒みが出てきたりします。

それが気になってついつい掻いてしまったり爪で十字に跡をつけたりすることもありますが、こういうことをすると傷になりさらに大きな跡になってしまいます。

なので、大前提としてダニに刺された時はできるだけ掻かないようにしてかゆみ止めを塗っておくようにしましょう。

お風呂に入る時もナイロンタオルなどでゴシゴシ洗ってしまうかと思います。
しかし、これは肌に余計な刺激を与えたり傷になることがあるので避けてください。

また、ボディソープやシャンプーは体に残らないようにしっかりと洗い流すことが重要です。

跡を綺麗にしたい、肌を綺麗にしたいと思っている時に洗い残しがあったりすると正常な状態に戻す時の邪魔になってしまいます。

ダニ刺されにはどんな薬がいいの?

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ダニに刺された時はダニ専用の薬を使った方がいいのではないか?と思ってしまう所ですが、実際は市販の虫刺され用かゆみ止めで構いません。

刺されたことが分かったら掻いてしまう前にかゆみ止めを塗ればかゆみを抑えられるだけではなく跡が残らないようになります。

かなりかゆみが酷かったり症状が酷い場合は病院に行くようにしましょう。
皮膚科に行くことでその人に合った薬を処方してくれますよ。

こうした虫刺されにはステロイド剤が使われている物を処方されることが多いですが、症状の重さなどによってはステロイドが含まれていないような薬を処方されることもあります。

市販のかゆみ止めではあまり効果が無い時はきちんと病院へ行って薬を処方してもらうようにしてくださいね。

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ダニ刺されの症状と期間は?

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ダニ刺されというと蚊と同じようにかゆくなるというイメージが強いと思います。

だからかゆみ止めを塗るのが一般的ですが、この他に何か症状が現れることは無いのでしょうか?

【ダニ刺されの症状】
・強い痒み
・5mm~10mm程度の赤い斑点
・刺された跡が残る

これらがダニ刺されの主な症状です。
よくダニに刺されると赤い斑点が2つできると言われていますが、これは間違いです。

実際は刺されると赤い斑点がいくつもまとまってできるので、2つだけ斑点ができている場合は別の虫が原因になっているかもしれませんよ。

また、痒みは1日、2日で治まるようなものではなく、1週間程度強いかゆみが治まらないという特徴があります。

これは蚊に刺された時との大きな違いですので、あまりにも痒みが続くようであればダニを疑ってみるといいかもしれません。

【症状が現れる期間】
ダニは刺した直後にかゆみが出たり斑点ができるというものではありません。

症状が出てくるのはダニが刺してから6時間~8時間後と少し間があります。
その後少しずつかゆみなどが現れ始め、症状がピークに達するのが1日~2日後なんだそうです。

症状が治まるまで約1週間程度かかると言われているのでそう簡単に治まってくれないのがダニ刺されの嫌な所の一つですね。

ダニに刺されるとかゆみが強いのでどうしても掻きむしりたくなります。

ですが、そこで掻いてしまうと腫れたり患部がただれてしまったりするのでかゆくてもできるだけ掻かないようにしないといけません。

まとめ

ダニ刺されだと思っていたら別の虫だった、ただの蚊だと思っていたら実はダニ刺されだったなど見分けるのがなかなかに難しいことがあります。

ですが、症状や刺された部分を良く見ることによって何が原因であるのかある程度分かるので、刺された時はその部分を良く確認するようにしてみてくださいね。

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