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天神祭 花火大会 2016はいつ?日程や穴場スポットは?

   

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日本三大祭って何だか知っていますか?
一つは東京の神田祭、もう一つは京都の祇園祭、そして最後の一つは大阪の天神祭です。

今回はこの天神祭で行われる花火大会について紹介していこうと思いますよ!

天神祭の花火大会は「天神祭奉納花火」と言われています。

とっても綺麗な花火ですし天神祭のクライマックスに相応しい花火を見ることができるので是非とも一度は見に行ってほしいですね。

天神祭は951年に行われた神事が天神祭の起源になったと言われています。

文字だけを見るとあまりピンと来ないかもしれないですけどよく考えてみると物凄く歴史の古い祭りになりますよね。

このお祭りは学問の神様である菅原道真公の命日にちなんで行われています。
菅原道真公が天神様と呼ばれているんですよ。

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天神祭花火大会2016の日程 いつ?

天神祭は毎年7月24日と25日の2日間開催されます。
花火が見られるのは25日の船渡御と呼ばれる行事の時です。

花火大会は午後7時から午後9時頃まで行われ、雨などで中止になってしまった場合は振り替えなどがありません。

この船渡御と呼ばれる行事では100隻以上の船がご神体などを乗せ、曳航します。

この時に花火が打ち上げられるのですが、この花火は神様の為に打ち上げられるのです。

船にはかがり火があり、上空には花火があります。
この二つだけでも幻想的でとっても美しいのですが、水面にはそんなかがり火と花火がゆらゆらと揺れながら反射しています。

その光景を生で見ると目だけではなく心まで奪われてしまいますよ。
見に来てよかったと思えるお祭りですので花火だけではなくその他のお祭りも是非見てほしいですね。

天神祭花火大会の見どころは?

天神祭花火大会の見どころはいろいろありますが、やっぱり文字仕掛け花火ですかね。

普通の花火は円形だったりキャラクターの形をしたような花火だと思います。

しかし、文字仕掛け花火はその名の通り文字になっている花火のことです。
しかも一瞬ではなくしばらく見ることができます。

これは打ち上げているのではなく花火を灯しているからなんですね。

この文字仕掛け花火は地元の企業名はもちろんのことスポンサーとなっている企業名が灯されます。

中には超有名な会社名が出てくることもあるので、それを見ただけでもテンションが上がってくるはずです。

この他にも真っ暗な夜空を赤く染める紅梅花火も見どころの一つです。

紅梅花火は天神様にあやかって作られたオリジナルの花火なのですが、本当に赤く染まっているように見えるのでこれだけでも十分感動的です。

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天神祭花火大会を楽しむ穴場スポットとかってある?

【川に映る花火も楽しめる都島橋】
大川にかかる橋の上は毎年人気の高いスポットです。

特に川崎橋や源八橋、桜宮橋といった橋は打ち上げ場所からも近いのでかなりたくさんの人がやってきます。

こういった場所は混雑することが多いですが、更に北側にある都島橋であれば比較的人も少ないので落ち着いて花火を楽しめるかと思いますよ。

【お祭り気分を味わいたいなら毛馬桜ノ宮公園】
毛馬桜ノ宮公園なら打ち上げ花火はもちろんのこと、文字仕掛け花火もしっかりとみることができます。

さらにいくつか出店なども並んでいるのでなにか食べたり飲んだりしながら見られるしお祭り気分も十分味わえます。

ただし、このスポットはかなり人気が高いです。
そのためかなり混雑することが予想されるので落ち着いてしっかり楽しみたいなら早めに会場に行って場所取りをしておいた方が良いでしょう。

当日はどこも混雑していることが多いので早め早めの行動を心がけるようにしてください。

人が多くなってしまうと移動するのも大変になってしまうし場所も無くなってしまうのでどのくらいの時間に場所取りをするのか計画を立てておくといいかもしれませんね。

まとめ

天神祭の奉納花火はかなり人気の高い行事の一つです。
これを楽しみにしているという人も多くいるのでばっちり花火を見て良い思い出を残したいと思っているなら事前の確認と計画が重要です。

また、当日は置き引きやらスリなどの被害が出ることもあるようです。

なので手荷物や貴重品といったものはしっかりと持ち歩き、花火を見ている間は足に挟んだり手から離さないようにするなどして盗まれないように気を付けましょう。

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