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読書感想文の書き方 小学生や中学生の場合は?例やコツについて

   

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読書感想文っていつまで経っても難しいものですよね。

大人でも難しいと思うのですから小学生などはかなり悩んでしまうはず。

パパっと終わらせたいならこの機会に読書感想文の書き方のコツというものを覚えてみてください。

覚えておけば苦手意識も無くなってくるし次からスムーズに書けるようになりますよ。

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小学生向けの読書感想文の書き方って?

読書感想文って特に書き方が決まっていないからどんな風に書いたらいいのか分からないですよね。

ある程度書き方が決まっているのであればまだいいですが完全にフリーだから小学生であれば尚更困惑してしまうはずです。

【読む本は自分の興味が湧くようなものを!】
中学生であればもっと違う選び方もあるかと思いますが、小学生の場合は何よりも自分が面白いと思えるような本を選ぶのが一番です。

面白いと思えたり興味が湧くような本であれば自然とその本の世界に入り込むことができますし感想も書きやすくなると思います。

面白いと思えない本を読んでも心動かされるようなものは感じられませんし苦痛になってしまいます。

なので、本を買う時は少しだけ読んでみて面白そうなものを選ぶと良いでしょう。

【付箋を上手に使っていこう】
ただ本を読んでいくだけでも良いかもしれませんが、いざ書こうとすると何を書いたらいいのか分からなくなります。

話の内容は覚えているけれど上手く書くことができないのでしたら、読んでいて面白いと思った所、笑った所、驚いた所など強く印象に残ったような所に付箋を貼っておけば感想も書きやすくなります。

面白いと思った所に付箋を貼るのもいいですし、メモを使ってみるのもアリです。
疑問に思ったことを書いておくと感想文に使うことができるのでおすすめですよ。

【感想を書く時はまず選んだきっかけなどを書く】
いきなり感想を書こうとするから筆が進まないのです。

だからまずはこの本を選んだ理由だったりこの本はどんな本なのかを書いていくと書きやすくなってきますよ。

中学生向けの読書感想文の書き方って?

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【自分が共感しやすい本を選ぶ】
基本は小学生だろうと変わりません。

自分が好きなテーマで描かれている本を読むと最後まで楽しいと思いながら読めますし、感想も掻きやすいです。

【自分と比較をしてみる】
感想文を書く時はただ本の感想を書くだけだとなんだかちょっと物足りなくなります。

ずっと感想だけを書いていると後で辛くなってしまうので、途中で自分の性格と主人公の性格を比較してみるのもアリですよ。

主人公はここでこういう行動を取ったけれど自分だったらこうする、自分にはこんなことができないから凄い、などのように自分と比較しながら書いてみると話が広がっていくのでおすすめです。

読書感想文の書き方の例を教えて?

読書感想文に手こずりたくないと思っているのであればどんな書き方をすればいいのかを調べてみましょう。

【1.本を選んだ理由】
読書感想文に何故この本を選んだのかを簡単でいいので書いてみてください。

【2.本の紹介を簡単に】
読んだ本はどんな内容なのか、簡単にあらすじを書いてみたり自分なりの言葉で内容をざっくり書いてみるといいでしょう。

本の内容を書けば文字数を稼げますし本を読んでいない人でも大体の内容を理解することができるので書いておくといいかもしれませんね。

【3.この本を読んでどう思ったかなどを書く】
この本を読んでみる前と後ではどんな風に考え方が変わったかなどを書いてみるといいでしょう。

他にも自分と比較してみてこの本の主人公はどうかなどを書くのもおすすめですよ。

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読書感想文の書き方にコツってあるの?

読書感想文の書き方のコツは上で紹介した通りです。
疑問に思った所、面白かったところをメモしたり付箋を貼り付けることで書きやすくなります。

また、1度しか読まないのではなく2度、3度読むようにするとより話が分かりやすくなってくるはずです。

慣れれば本に書いてあるあらすじと簡単な解説だけを読んで、後は自分との性格、人生の違い、どうして主人公はこんな行動に出られるのかなどを書くことができるようになります。

本当は読んでおいた方がいいですが、時間が無い時などにおすすめの方法ですよ。

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