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豊田おいでんまつり花火大会 2016の日程やアクセス方法 見どころなど

   

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夏になると全国各地で花火大会が開催されるようになります。
規模の大きさはそれぞれですが、どれも綺麗で見惚れてしまうようなものばかりです。

例えばどういった所で花火大会が開催されているのかというと、愛知県豊田市で開催されている「豊田おいでんまつり花火大会」です。

豊田おいでんまつり花火大会は豊田おいでんまつりの中でもとくに有名なイベントで、2014年や2015年は「花火師が選ぶベスト10」というyahooの花火大会&夏祭りランキングで6位を獲得しています。

ランキングの上位に選ばれている通り見ごたえのある花火を存分に楽しむことができるので興味がある人はこの機会に見に行ってみるといいかもしれませんよ。

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豊田おいでんまつり花火大会2016の日程について

豊田おいでんまつりは毎年7月最終の土曜日と日曜日に開催されます。

花火大会は日曜日に開催されているので豊田おいでんまつり花火大会2016は7月31日(日)に開催されることになります。
開催時間は午後7時~午後9時となっているので時間に遅れないように注意してくださいね。

当日は雨天決行ですが、河川が増水した場合などは中止になります。
中止が決まってしまった時は順延がありませんので当日の天気などに十分気を付けるようにしましょう。

開催場所は豊田市白浜町 矢作川河畔 白浜公園一帯となっているのでその周辺で良い場所を見つけて花火を見る準備をしましょう。

豊田おいでんまつり花火大会の見どころはどんなところ?

豊田おいでんまつり花火大会は15,000発の花火は熟練花火職人の手で打ち上げられます。

どれもおすすめのポイントですが、打ち上げられる花火の中にはメロディ花火やナイアガラ大爆布という花火があります。

メロディ花火は音楽に合わせて花火が打ち上げられます。
音楽の雰囲気とマッチした花火は何発も打ち上げられるので音楽を聴きながら花火を楽しんでみてください。

また、花火大会のラストに打ち上げられるのがナイアガラ大爆布という花火です。
会場一体を埋め尽くすような花火は圧巻ですしついつい見惚れてしまうような花火になっているのでラストまで飽きることなく花火を見続けることができるでしょう。

かなり凝った内容になっているので時間をかけて見に行っても満足できるかと思いますよ。
東海地方最大級とも言われている花火大会ですので期待に沿えるような内容になっているはずです。

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豊田おいでんまつり花火大会へのアクセス方法

豊田おいでんまつり花火大会を見に行こうと思っているのであればアクセス方法もしっかりと調べておく必要がありますよ。

開催場所から近いのであれば電車で行ってしまった方が早いかもしれません。

・名鉄豊田市駅からなら徒歩で約15分
・愛知環状線新豊田駅から徒歩で約17分

車で行くのであれば一駅分前のエリアにある駐車場を利用すると良いかもしれません。
当日は交通規制がかかりますし普段よりもさらに混雑するようになるので早めに行っても満車になってしまうことがあります。

なので、少しだけ遠いエリアにある駐車場を利用した方がスムーズに見つけられるかと思います。

県外から見に行くのであれば飛行機、電車といった方法があります。
利用する方法によっては到着する時間や料金などに違いがあるのでよく調べてどちらの方が良いか相談するようにしてみてください。

まとめ

豊田おいでんまつりは花火大会だけではなく踊りなども楽しむことができます。
行って良かったと思えるお祭りになっていますしまた見に行きたいとも思えるお祭りでもあるので一度は見に行ってみてくださいね。

ただ、日にちを間違えてしまうと花火大会を見ることができなくなってしまうことがあります。

前もって余裕のある行動をしていないと良い場所で花火を見ることができなくなってしまうこともあるのでしっかりと計画を練るようにしておいた方がいいかもしれませんよ。

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