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ペットボトル工作 おしゃれで簡単な物や作り方は?夏休みの自由研究

      2016/06/21

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ペットボトルは夏休みの工作に持って来いの材料です。

簡単に集めることができるし発想次第でいろんなものを作れるから丁度良いですね。

ただ、どうやって作ったらいいのか分からずにいるのであれば、これから紹介するペットボトル工作を参考にしてみるといいかもしれませんよ。

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おしゃれなペットボトル工作ってどんなもの?

ペットボトル工作を探してみるとかなりおしゃれなものがたくさんありました!

■芳香剤がおしゃれに!
室内用の芳香剤や消臭剤といったものを買ってきてそのまま置いておくというのも良いですが、何となく物足りないのであればちょっとだけアレンジしてみましょう。

ペットボトルの下の部分15cm~20cm程度切って、その中にボール状の芳香剤を入れていきます。

クチの部分はペーパーナプキンなどで蓋をして紐を使ってしっかり閉じれば完成です。

500mlや200mlサイズであれば特に加工しなくてもいいですし、飲み口部分を切り落として使うだけでも十分です。

ナプキンなどで蓋をする時はちょっと空の付いた可愛らしいものだったり部屋の雰囲気に合うような柄を選べば一気におしゃれ度が増しますよ。

■アクセサリーの収納などに便利
ペットボルのキャップにマスキングテープを貼り付けるだけの簡単なものなのですが、これがアクセサリーの収納にピッタリなんです!

一つずつ入れて重ねておいておくだけで良いですしかなりコンパクトだから邪魔になりません。

工夫次第では連結させて吊るしておくこともできるのでアクセサリーがたくさんあるのでしたら是非作ってみてください。

ペットボトル工作の作り方って難しい?

ペットボル工作の種類はかなりたくさんあります。

見てみると難しそうなものもあったりしますが、その多くは簡単にできるので夏休みの工作にもおすすめですよ。

今回は自由研究にもおススメの温度計の作り方を紹介します。

■ペットボトルでできる簡単温度計の作り方

【用意するもの】
・350ml程度の空のペットボトル
・水
・食紅、無ければうがい薬でもOK!
・ビニールテープ
・ボンド(プラスチック用)
・ストロー
・紙とペン
・穴を開けるためのキリ

【温度計の作り方】
1.350mlペットボトルに水を入れる。
量は350mlなら2/3程度、500mlで作る時は3/4程度。
いれたら食紅を入れて色を付ける。
色はそこまで濃くなくて大丈夫ですよ。

2.ペットボトルの蓋の真ん中にキリで穴を開ける。
穴の大きさはストローがギリギリ通るくらいにしてくださいね。

3.ペットボトルに蓋を被せて穴の中にストローを入れ、ボンドで隙間を埋める
ストローは水に3cm程度浸かるくらいの深さで止めてください。

ボンドは隙間が無くなるくらいなので少し多めになっても問題ありません。

4.乾いたら蓋を軽くしめ、色水を吸い上げる
蓋は完全にしめるのではなく軽くでいいです。

色水を吸い上げる時は蓋から顔を出している部分の大体半分くらいの高さまで吸い上げてください。

この時に間違って飲み込んでしまったりしないよう十分注意しましょう。
十分吸い上げたらそのまま舌を使ってストローの穴を塞ぎます。

5.色水が落ちないように注意しながら完全に蓋をしめ、水が落ちないか確認する
舌で穴を塞いだ状態のまま蓋をしめて口を離します。

この時に水が落ちなければ成功です。
蓋にテープを巻いてペットボトルの空気が漏れないようにしてください。

水が下がってしまう場合は4で行ったことをやり直してみましょう。

6.ストローに小さく切った紙を貼り付ける
水の高さを記録するためにストローに紙を貼り付けます。

毎日水の高さを見て、変化があったらペンで紙に印を書いてみてくださいね。

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ペットボトル工作は簡単なものが多い?

ペットボトル工作は自分が思っているよりも難しいと思っている人も多いですが、実際はその逆です。

探してみるとかなり簡単にできるものが多くあるので誰でも挑戦しやすいですよ。

関連記事⇒ペットボトル工作で小学生向けの風車や魚を作るには?

コーラのペットボトルは底の部分が変わった形をしていますよね。
それでチキンライスなどを盛り付けてみると可愛らしい形になります。

2lのペットボトルを半分くらいに切って、切り口にマスキングテープを貼り付けて手が切れないようにします。

4か所に穴を開けて紐を通せば小物入れや洗濯バサミを入れるバッグやカゴにもなりますよ。

発想次第でかなり簡単におしゃれな雑貨や便利アイテムが作れたりするのでこの機会に挑戦してみてください。

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