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梅雨入りはいつ?関東2016の予想と平年は?いつまで続くの?

   

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夏は気温がかなり高くなるしとにかく汗をかいて気持ち悪くなるから好きじゃないという人もたくさんいます。

逆に夏は海やプールに入ったりバーベキューや花火大会など楽しいイベントや遊びがあるから大好きだという人も多くいますよね。

どちらにしても夏は必ずやってくるものですが、その間に乗り越えなければならないことがあります。
そう…梅雨です!

毎年6月~7月、長いと8月くらいまで梅雨の時期に入ります。

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この時期は雨の日が多くなってあまり遠出することができなくなったり、じめじめとした気持ちの悪い日が多くなるためあまり好きではなかったりする人も多いはず。

2016年の関東は一体いつ頃まで梅雨になるのでしょうか?

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2016年関東の梅雨入りの時期はいつ頃?

■梅雨入りは6月4日~6月11日の間?
まだ正確にこの日だ!とは分かっていないのであくまでも予想になってしまいますが、2016年の関東の梅雨入り時期は6月4日~6月11日頃なのではないかと言われています。

過去65年分のデータを見てみると毎年少しずつ梅雨入りの時期が早まっているようなのです。

2014年は6月5日に梅雨入りとなり、2015年は6月3日に梅雨入りしています。

データと最近の傾向などを参考にしてみると大体このくらいの日に梅雨入りしそうだと予想されています。

まだ予想なので何とも言えませんが参考程度に覚えておくと良いかもしれませんよ。

関東などの梅雨入りの予想ってどうやってるの?

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正確に分かっているわけではなくても予想というのはどうやって出しているものなのでしょうか?

【予想に必要なのは過去のデータと最近の傾向】
上でも紹介したように梅雨入りの予想をする時は過去のデータと最近の梅雨入りの傾向を参考にしているようですね。

過去のデータの中には極端に早く梅雨入りしていたり逆に梅雨入りが遅かったりする時があります。

そのデータだけを見ていると予想しづらいものがありますが、過去のデータを集めて平均値を出すと平均的な梅雨入りの時期を計算することができます。

さらに最近の梅雨入りの傾向を参考にしながら考えていくと大体このくらいが今年の梅雨入り時期なのではないか、ということが分かるそうなのです。

2016年の関東の梅雨入りは平年並み?

雪だったり夏の気温などは過去と比べることが多いですよね。

平年より多い、平年より気温が高い日が多かったなどと言われたりすることもありますが、梅雨の時も言われることがあります。

■2016年は平年並みの梅雨入り?
梅雨入りの時期は毎年確定しているものではありません。
その年によって早かったり遅かったりします。

過去には5月に梅雨入りしたこともあるのですが、2016年の梅雨入りは遅いのでしょうか?それとも早いのでしょうか?

答えは平年並みのようです。
5年前の2011年は5月27日と平均よりも少し早めでしたが、2012年~2015年は平均的な梅雨入りとなっています。

2016年は6月4日~6月11日の間位と言われているので平年並みの梅雨入りと言えそうですね。

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関東の梅雨入りは一体いつまで続くの?

梅雨はできるだけ早く入ってできるだけ早く終わってほしいものです。

たまにだったら雨が降るのも良いかもしれませんが、長く続くと気分も落ち込んでしまうし何よりじめじめしていて気持ちが悪いです。

【2016年の関東の梅雨明けは7月上旬~半ばくらい?】
早く終わってほしい所ですが、梅雨明けの予想では大体1ヶ月~1ヶ月ちょっとのようですね。

「1ヶ月も続くのか…」を落ち込んでいるかもしれませんが、1ヶ月間ずっと雨が続くというわけではありません。

雨の量はいつもより多くなるかもしれませんが、晴れる日もあるのでそこまできにならないかもしれませんよ?

ただ、場合によっては降水量がかなり多くなることもあるので十分警戒しておく必要はあります。

降水量は平年並みと言われていますが、実際に降り出すとかなり多くなることもあります。

なので、予想を100%信用するのではなく目安として覚えておくようにして、予想よりも多く降った時はどうするか、通勤などに影響が出た場合はどうするかなどの対策も一緒に考えておくようにするといいかと思いますよ。

準備しておいて損はないですので、予想を気にしながら考えてみてください。

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