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日焼けの赤みは何日続く?引かないときは?顔の赤みを治すには?

   

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夏はかなり暑いですよね。
この暑さが好きだという人もたくさんいますが、あまり暑すぎると動くのが億劫になってきたりします。

また、夏になると日焼けの心配もあります。
日焼けは単に黒くなるだけではなく大分月日が経った後にシミができたりすることもあります。

それに日焼けをすると肌が赤くなって痛みが出ることもあるのでそれが嫌だという人も多いですよね。

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日焼けの赤みは何日続くの?

日焼けをした後は肌が赤くなってヒリヒリと痛みが出るという人が多くいます。
この症状をできるだけ早く治すためにあれこれいろいろと試したりするのではないでしょうか。

効果的な方法もありますが、どれを試してみてもなかなか赤みが引かなかったりすることってありませんか?

日焼けの赤みや痛みは酷いと1週間も続く
日焼けの赤みや痛みといったものは軽ければ翌日には消えていたりしますし、2~3日程度で治まってしまうことが多いです。

個人差もありますが、きちんとその後ケアをしていればこれくらいの期間で治まってしまいます。

ですが、症状が酷い場合だと1週間くらい赤みが引かなかったりヒリヒリとした痛みが続いてしまうことがあります。

赤みや痛みといったものからできるだけ早くおさらばしたいと思っているのであればきちんとしたケアが重要になるので覚えておくようにしましょう。

日焼けの赤みがなかなか引かない時は?

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普段どんな方法で日焼け後のケアをしていますか?
熱くなった肌を冷やすために冷水をかけたりビニールに入れた氷水で日焼けした部分を冷やしたりするかと思います。

この時に赤みが引いてきたり熱が治まってきたりした時はこの時点でケアをやめてしまうことがありますよね。

また、中にはそこまで痛くないし赤みも酷くないならケアしなくても大丈夫だろうと油断してしまうこともあります。

ですがこれ、赤みや痛みを長引かせる原因になっているんですよ?

赤みや痛みには【冷やす・保湿をする】が重要

赤みや痛みがそこまで酷くないからといって放置してしまうと長引いてしまうことがありますし、ケアの仕方がいい加減だと地味に辛い思いをしてしまいます。

なかなか赤みなどが引かないのであれば日焼け後、できるだけ早くシャワーなどの冷水で冷やし、その後にしっかりと保湿をするようにしましょう。

日焼け後の赤みというのはヤケドをしている状態ですのできちんと対処しないといけません。

赤みや痛みがきちんと引くまでは冷やしてから保湿することを繰り返し行うようにしてみてください。

あまりにも赤みが酷い場合や痛みが引かない場合は自分で何とかしようとするのではなく皮膚科に行って適切な治療を受けるようにしてください。

酷い場合は水ぶくれができてしまうこともあるので油断することはできませんよ?

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顔の日焼け後の赤みを治す方法はあるの?

日焼けは腕や背中、足などだけではありません。
場合によっては顔も日焼けをしてしまうことがあるので十分注意しましょう。

顔の日焼けを放置したりいい加減な方法でケアをしてしまうとその後シミになってしまったりそばかすができてしまう恐れがあります。

【美白成分のある化粧水などを使ってパックをしよう】
顔が熱いのであればしばらく顔を冷やし、その後にパックをするという方法を繰り返し行ってみてください。

赤みがあるのであれば、まずは赤みが引くまでしっかりと冷やして保湿をするのを繰り返してください。

赤みが引いたらアルブチンやビタミンC誘導体といったものが含まれている美白化粧水などを使ってコットンパックをしてみるといいですよ。

そこまで難しい方法ではありませんし毎日きちんとケアしていけばシミやそばかすの心配も少なくなっていくはずです。

まとめ

日焼けは程度によっては水ぶくれになってしまい大変なことになります。

なので、何をしても赤みが引かない、痛みが続くようであればすぐに皮膚科に行って治療してもらった方がいいでしょう。

そこまで酷くないのであれば毎日欠かさずにケアをしていけばシミなどの心配もなくなりますし、赤みや痛みが長引いてしまうことも防げますよ。

いい加減なケアはその後の自分に大きな負担を与えたり後悔してしまうことになりかねませんので、面倒でもしっかりとやっていくようにしましょう。

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