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蚊に刺された跡を消すには?真っ赤になったときの対処法など

   

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ただ蚊に刺されたというだけでも痒みが強く出たり腫れが起こったりして面倒ですよね。

すぐに対処できれば綺麗に治すこともできるのですが、場合によってはなかなか跡が消えなかったりすることもあります。

蚊に刺されると困ったことがたくさん出てくるので、ここでは蚊に刺された時はどうしたらいいのかを紹介していこうと思います。

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蚊に刺された跡を消すには?

蚊に刺されてもあまりいじらず放置していれば跡になることもなく綺麗に治せたりしますが、掻き過ぎなどが原因で跡が残ってしまうこともあります。

残ってしまった跡をどうにか綺麗に消したい時は日々のケアの仕方に気を付けてみたり市販薬を上手く使うようにするといいかもしれませんよ。

【ケアの仕方】
肌のケアをする時はしっかり保湿をすることを忘れないようにしてください。

保湿の仕方が不十分で肌が乾燥してしまうと肌のターンオーバーが正常に行われなくなってしまいます。

そうなるとなかなか跡が消えなかったり肌トラブルのもとになったりもするので、そういう意味でもしっかり保湿をして肌のターンオーバーを促進していくようにしましょう。

【市販薬】
アットノンなどの傷跡や火傷跡に効果のある市販薬を使うことで蚊に刺された跡を消したり目立たない状態にしてくれます。

使い方は気になる部分に塗るだけで良いので簡単ですし、効果を実感している人も多いので気になる人は健康してみるのも良いかと思いますよ。

【皮膚科】
皮膚科に行けば適切な薬を処方してくれます。
何を試しても効果が無い、早く治したい時などは頼ってみるのもアリだと思います。

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蚊に刺された跡が真っ赤になってしまうのはなぜ?

蚊に刺されるとその部分や周辺が赤くなりますよね。
目立つような所に刺されると恥ずかしくなってしまうことがありますが、なぜ赤くなるのでしょうか?

【赤くなる原因はアレルギー反応のようなもの】
蚊に刺されると赤くなるのはアレルギー反応のようなものなんだそうです。

蚊は吸血する時に唾液腺成分や毒成分といったものを一緒に注入してきます。
この異物が体の中に入ると当然体の中では免疫機能が働くようになります。

異物をなんとか外に追い出そうと思って頑張った結果、内出血ができて赤くなってしまうんですね。

内出血ではなく少量でも出血している場合はブヨに噛まれている可能性もあるので注意してください。

また、人によってはちょっと赤くなるだけではなくびっくりするくらい真っ赤になってしまうこともあるようです。

蚊アレルギーの場合は特に真っ赤に腫れあがると言われているので、尋常じゃないくらい赤く腫れたりした時は疑ってみたり、病院で詳しく見てもらうようにするのも良いかと思いますよ。

蚊に刺された時の対処法は?

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蚊に刺されてもそのまま放置していたりするとどんどん痒みが出てきたりします。

痒くなると掻きむしってしまうこともありますし、跡が残ってしまうこともあるので叱り対処していくようにしましょう。

■刺されたら冷やす
蚊に刺された時は冷水で冷やすようにします。

きちんと水で洗ってから水に濡らしたタオルを患部に当てて痒みを抑えていきます。
十分冷やして痒みを抑えたらその後にかゆみ止めを塗って痒みが出ないようにします。

刺された時に温めるのも有効ではありますが、温める場合は熱いくらいにしないと痒みが増してしまうことがあるのでやり方を間違えると痒みが強くなることがあります。

■無駄に触らない、掻かない
冷やしてしっかりかゆみ止めも塗ったら後はむやみに触ったり掻いたりしないようにしてください。

患部を触ったり掻いたりすることで一気に痒みが出てきてしまいます。

よく爪で十字に跡をつけたりすることがありますが、あれは意味がないのでやっても何の効果もなかったり逆に痒くなってしまう場合もあるのでやらない方がいいです。

とにかくかゆみ止めを塗ったらいじらないようにするということが大切ですよ。

蚊に刺されても決して慌てず冷静に対処していけば痒みに苦しめられることは少なくなります。

掻かないようにすることで跡が残らなくなったりもしますので後々大変な思いをしないようにするためにもきちんとした対処をしていくようにしましょう。

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