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蚊に刺された跡が治らない!?種類によって違う?消す方法は?

   

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ただでさえ蚊に刺された時は腫れたり痒みが出たりして厄介ですよね。

通常であれば何日かすれば腫れも痒みも引いて綺麗な状態に戻るのですが、たまになぜか何日経っても蚊に刺された跡が残って消えないなんてこともあると思います。

今回はなぜ蚊に刺された跡が消えないのか、そして消す方法は無いのかなどを紹介していこうと思います。

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蚊に刺された跡が治らないのはなぜ?

普通は1週間もあれば綺麗に治っていることが多いのですが、たまに跡が残って治らないことがあります。

それには以下のような原因があると考えられます。
・刺された部分を掻き過ぎている
・蚊の種類に問題がある
・免疫力の低下
・亜鉛不足

蚊の種類については「刺された跡は蚊の種類によって違う?」で紹介するので参考にしてみてください。

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【刺された部分を掻き過ぎている】
蚊に刺されると痒みが出るのでどうしても掻いてしまうことがあります。

そういう時はかゆみ止めを塗ったりすると思いますが、痒みが強く出ている時は無意識のうちについ掻いてしまっていたりします。

しかし、爪に強く引っ掻いたりしているとになってしまうこともありますし、順調に治っていたのが掻いたことで治りを遅くしている可能性もあります。

【免疫力の低下】
栄養不足や寝不足、過労などさまざまな理由で免疫力が低下していると蚊に刺された跡が治りにくくなることがあります。

免疫力の低下というのは蚊だけではなく病気にもかかりやすくなってしまいますので、きちんと食べて休める時にはしっかり休むようにして免疫力を強化していくようにしましょう。

【亜鉛不足】
亜鉛は関係ないような気もしますが、亜鉛は皮膚の再生などの働きがあるので亜鉛が不足することで跡が治りにくくなっている可能性があります。

亜鉛は不足することで肌荒れなどを引き起こすこともあるのでそういった意味でもしっかり摂取しておいた方が良い栄養ですね。

刺された跡は蚊の種類によって違う?

蚊はみんな同じだと思っている人も多いと思います。

しかし、よく見てみると蚊の姿に違いがあったりするのでいくつかの種類があることが分かります。

ただ、蚊に刺された跡にそこまで大きな違いはないようです。

よく目にする蚊はアカイエカと呼ばれる種類の蚊で、刺されると腫れや痒みといった症状があらわれます。

他のかも大体そうなのですが、やぶ蚊とも言われているヒトスジシマカは一般的な蚊よりも腫れが大きくなったり痒みが強く出ることがあります。

そのため跡も通常より大きくなってしまうことがあるようですね。
ヒトスジシマカは白い筋が入っているので分かりやすい見た目をしています。

どちらも1週間もあればきちんと治るのですが、掻き過ぎているなどの問題もないのに1週間以上経っても腫れが残っていたり跡が残っていたりする時は、蚊ではなく別の虫に刺された可能性があると考えた方が良いかもしれません。

【ブヨ】
ブヨに噛まれると痛みがあります。
蚊は皮膚に刺すのですが、ブヨの場合は皮膚を噛みちぎるため痛みを感じることがあります。

ただ、これは人によって違うため必ず痛みがあるというわけではありません。
また、噛みちぎるせいで出血が見られることもありますね。

刺されてからも痛みが出たりしますし、蚊に刺された時よりもさらに強い痒みが出てきます。

治るまでに1週間以上の時間がかかってしまうこともありますし、アレルギー体質の人が噛まれた場合は重症化しやすくなるとも言われています。

【ダニ】
ダニに刺された時も痒みが出たり刺された部分が赤く腫れたりします。

ダニに刺されるとその部分が1週間程度痒い状態が続いたり、刺された跡は1ヶ月近くも治らずに残ってしまうことがあります。

ダニに刺された時の特徴は、1か所だけではなく近くに数か所同じような腫れがあることですね。

痒みはやぶ蚊の数倍も痒くなると言われているので近くに数か所刺された跡があり、とにかく痒みが強いという時はダニに刺されたかもしれません。

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蚊に刺された跡を消すにはどうしたらいい?

蚊に刺された跡をそのままにしておくと見た目が悪くなったりもするのでしっかり消しておきたいところです。

■保湿をする
しっかり綺麗にして元通りにしたい時はまず、保湿を心がけるようにしましょう。

肌が乾燥している状態だと肌のターンオーバーが正常に行われず刺された跡もなかなか消えなくなってしまいます。

なので肌が乾燥しないように毎日しっかり保湿をして肌のターンオーバーがしっかりできるようにしていきましょう。

■市販薬を利用する
ドラッグストアに行くと虫刺されの跡や火傷の跡に効果がある市販薬が売られています。

それらを使っていくことで少しずつ跡を治していくことができるようになるので、綺麗に消えるまで使うようにするのもいい方法だと思いますよ。

■皮膚科に行く
何をしても跡が消えないという時は皮膚科に行くのもいい考えです。

皮膚のことを専門に扱っているところですのでどうしても治らない時やしっかり治したいと思っている時は皮膚科に相談すると適切な薬を処方してもらえます。

そのまま放置していても治ることは無かったりかなりの時間がかかってしまうことがあるので早めに対策を取っていくようにしましょう。

また、蚊に刺された時はすぐにかゆみ止めを塗って無駄に掻かないようにすることも大切です。

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