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猫がトイレの回数が多い!?平均はどれくらい?原因と対処法とは?

   

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いつもはあまり気になかったけど最近猫のトイレの回数が増えてきたように感じるということはありませんか?

以前に比べると明らかに回数が多くなっていたりするといろいろ心配になってきますが、猫のトイレの回数が多くなるのは一体なにが原因なのでしょうか?

その原因を一緒に見ていくことにしましょう。

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猫のトイレの回数多い?量やトイレにかかる時間は?

猫のトイレの回数が多いだけでも心配になってきますが、それだけではなく尿の量やトイレに入っている時間などはどうでしょうか?

また尿の状態なども気を付けて見てみてください。
そこからも何が原因なのかが少しずつ分かってくることがあります。

トイレの回数が多かったりその他にも何が特徴的なものがあったりする場合は病気の可能性もあるので、以下のような症状があったり他にもおかしな所があるのであれば念のために動物病院へ連れて行ってください。

・トイレの回数は多いが1回に出す尿の量が少ない
・尿に赤い血が混じっている
・尿が濁っている
・尿の臭いがきつい
・尿の量が多い
・トイレにずっといるけれど量は少ない

どのくらいから尿の量が多いのかというのは人によって感じ方が違うと思いますが、いつもより明らかに多い場合は大体どのくらい出ているのかを記録しておくと良いでしょう。

猫のトイレの回数の平均ってどれくらいなの?

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猫のトイレの回数って言われてみたらよくわからなかったりしますよね。

日中は仕事などで家にいないこともありますし、飼い主が寝ている時にトイレに行くこともあるので分からなかったりします。

猫のトイレの回数は子猫と成猫でも変わりますし、尿なのか便なのかによっても変わります。

■子猫の場合
・排尿:1日に1回程度
・排便:1日に2回から4回程度

子猫の場合は排尿よりも排便の回数の方が多いようですね。

■成猫の場合
・排尿:1日に2回から4回程度
・排便:1日に1回から3回程度

成猫になると排便よりも排尿の方が回数は多くなるようです。
これはあくまでも平均的な回数なので多少前後しても焦る必要はありません。

猫によっては毎日出ることは無く、2日に1回のペースで排便する猫もいたりします。

ただ、何日も尿を出していなかったり、逆に排尿の回数が多すぎる時などは注意するようにしてください。

排尿の回数が明らかに減った、または多くなった時はこれ以外にも何か変わったことは無いかしっかり確認しましょう。

毎日覚えてられないという時はノートに毎日記録していくと変化がすぐにわかるようになりますよ。

猫のトイレが多い原因と対処法は?

トイレの回数が多くなる原因はいくつかあります。

【排便の回数が増える原因】
■フードを変えた
■フードに繊維質が多く含まれている
■寄生虫・ウイルスの感染
■病気
■異物を飲み込んだ

いつも食べているフードとは別のフードをあげた時やフードに繊維質が多く含まれていたりすると排便の回数が増えることがあります。

これが原因なら一時的なものなので自然と治まっていきます。

寄生虫や病気などが原因になっている場合はただ便の回数が増えるだけではなく他にも特徴があったりするのでそれを見ていくようにしましょう。

【寄生虫や病気の時の対処法】
一番の対処法は病院に連れて行くことです。
こういったものが原因になっている場合は病院に連れて行かないと改善しないのですぐに連れて行くようにしましょう。

寄生虫の場合はお尻から寄生虫が出てきたりしていますし、お尻の周りに米粒のようなものが付いていることがあります。

病気の場合、便に血が付いていることがあります。
外側に血が付いている場合もありますが、場合によっては中に血が付いていることもあるので割り箸を使って便の中もチェックしていくようにしましょう。

他にも下痢をしていたり、水を大量に飲んでいる、体重が減った、食欲不振、頻繁に嘔吐する、元気が無いといった時はすぐに病院へ連れて行くようにしてください。

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【排尿の回数が増える原因】
■膀胱炎
■尿結石
■慢性腎不全

排尿の回数が増えるのはこういった病気の原因があります。
増えるだけではなく回数が減るといったこともあるので十分注意してください。

【対処法】
対処法としてはこれもすぐに病院へ連れて行ってください。

病院へ連れて行く前に
・猫のトイレの回数
・尿の量
・トイレにいる時間
・尿の状態

これらのことを確認しましょう。
尿の状態は血が混じっているか、血は濁っているか、色は濃くなっていないかなどを確認するといいかと思います。

ただ、猫砂の種類によっては色が確認できなかったりするのでシートタイプを使っている場合は、シートの部分にアルミホイルを置いて色などを確認するようにしてみてください。

病院に連れて行くと採取してくるように指示されることもあるのでその時は大変ですが、しっかり採取して持っていくようにしてくださいね。

病気によっては数日で命を落としてしまうものもあります。
なかなか時間が無いこともあるかと思いますが、明らかにおかしい場合は時間を作って動物病院へ連れて行くようにしましょう。

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