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日焼け後のかゆみやブツブツを抑えるには?薬は何を選べばいい?

   

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日焼け後は皮がむけてきたりするのでそれが嫌だという人も多いですが、中には日焼けでブツブツができたりかゆみが出たりすることもあります。

ここでは日焼け後にどうしてブツブツやかゆみが出るのか、どうすれば抑えられるのかを紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

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日焼け後のかゆみやブツブツの原因ってなに?

日焼け後にかゆみやブツブツができるとそれが辛くて仕方なくなります。

日焼けをすると日焼けによるダメージを抑えるためにメラニン色素というものが生成されるようになります。

このメラニン色素は肌を紫外線から守る働きがあるのですが、肌が小麦色になったりもします。

正常に生成されていればブツブツができたりすることは少ないのですが、メラニン色素が生成されにくい人の場合はダメージを十分に抑えることができないため他の人よりも大きなダメージを受けます。

その時にできるのがブツブツです。
アレルギー反応の一種とも言われていたりしますね。

かゆみに関しては日焼けで肌の水分が少なくなり乾燥状態にあることが原因と言われています。
かゆみだけではなくヒリヒリとした痛みが出ることもあります。

かゆみは他の人にもあらわれることのある症状ですが、ブツブツに関しては体質によって変わってくるようです。

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■ブツブツに有効な薬
市販薬の中にはこのブツブツに効果が期待できるものもあったりします。
オロナイン軟膏やアロエ軟膏、ユースキンIローションなどですね。

商品よっては保湿効果などを期待できるものもあったりするので肌の乾燥状態をなんとかしたい時にはぴったりですよ。

日焼けによるかゆみを抑える方法はある?

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日焼けをした後に出るかゆみは結構辛かったりします。

日焼け後の肌は火傷しているような状態なので無暗にかかないようにしているけれどどうしても痒みを我慢できないという時は、以下の方法を試すようにしてみてください。

■保水・保湿をきちんとする
日焼けをした後の肌は水分量が他の部分よりも圧倒的に少なく、酷い乾燥状態にあります。

これがかゆみの原因になっていたりするのできちんと保水や保湿をするようにしてください。
こまめに保水や保湿をして乾燥しないようにすることでかゆみを軽減させることができます。

■日焼けした部分を冷やす
日焼けでかゆみが出た時はシャワーの冷水を日焼けした部分にあてるようにしたり、タオルを氷水で十分に濡らしてかゆみのある部分におくことでかゆみを抑えられます。

氷水をすぐに作れない場合は保冷剤をタオルにくるんでかゆい部分にあてるという方法でも大丈夫ですよ。
とにかくかゆみが出ている部分を冷やすことが大切です。

かゆみをある程度抑えられたら上で説明しているようにしっかり保水や保湿をして乾燥しないようにしていきましょう。

また、外側からだけではなく内側からもアプローチしていきます。
水分が少なくなっているのであればこまめに水分を摂るようにしたり、ビタミンを摂取していくことも役に立ちます。

外側だけをケアしていくのではなく内側からもしっかりケアしていくことを忘れないようにしてくださいね。

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日焼け後のかゆみに効く薬はあるの?

日焼け後のかゆみがとにかく辛い!しっかりケアしていてもかゆみがなかなか取れないといった時は市販薬に頼るという方法もあります。

■アロエ
アロエが使われているクリームや薬はかゆみに効果があると言われています。
アロエには炎症を抑えたり保湿効果も期待できるため、火傷の時に使われることが多くあります。

日焼けも火傷の一種ですので日焼けをした時にはアロエ入りのクリームなどを使っている人がたくさんいます。

アロエ入りの美容ジェルや薬などは持っていても損になるものではないので探してみると良いかもしれません。

■軟膏
軟膏の中でもオロナイン軟膏は皮膚トラブルを起こした時に使っておけば間違いないと言われているくらい効果が期待できます。

万能薬とも言われているくらいですので日焼けの時以外にも使うことができてとっても便利です。

必ず買っておいた方が良いというわけではありませんが、これらの薬は日焼けだけではなくいろいろなことに使えるので持っておくと後々役に立つかと思います。

なかなかかゆみが治まらないという時はこういったものを使って様子を見たり、あまりにもひどい場合は皮膚科などに行って薬を処方してもらった方がいいですよ。

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