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紫外線アレルギーは目の周りに症状が出る?対策方法とは?

   

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紫外線アレルギーというものを知っていますか?

アレルギーと名の付くものは数え切れないくらいたくさんあるからよく分からない人も多いかと思いますが、このアレルギーは普通の人が突然発症することもあるアレルギーなんです。

そこで今回は紫外線アレルギーとは一体どういったものなのかを紹介していこうと思います。

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紫外線アレルギーは目の周りにも症状が出る?

紫外線アレルギーで症状が出る場所は腕や足など素肌が見えてしまう部分を想像するかもしれませんが、目の周りにも症状があらわれることがあります。

目の周りにあらわれる症状は発疹や湿疹といったものですね。
見た目がちょっと変わるような症状が出るだけでも嫌ですが、痒みがあったりするとその痒みが気になって瞼などをごしごしとかいてしまうようになります。

引っ掻くようにしてかいていたりずっとかき続けていると傷ができてしまうこともありますし、腫れあがってしまうこともあるので辛いかもしれませんができるだけかかないようにする必要があります。

症状が重くなると水ぶくれといった症状が見られることもあるようです。
ですが、しっかりと対策をすることで症状を軽くしたり症状が出にくい状態にすることができます。

また、これらの症状は目の周りだけではなく手や足、首筋など素肌が見えている部分にも起こることがあります。

なので、目の周りだけではなく肌が見える部分もしっかりと対策をしていくようにするといいですよ。

詳しいことは「目の紫外線アレルギー対策の方法は?」で紹介していくので参考にしてみてください。

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目に出る紫外線アレルギーの症状ってどんなもの?

紫外線アレルギーの症状は目にあらわれることもあります。

■目にあらわれる症状
・充血
・かゆみ
・痛み
・ゴロゴロするなどの異物感
・乾燥
・目の腫れ
・涙が出る
・黒目の部分に白い影

紫外線アレルギーを発症している場合、こういった目の症状があらわれることがあります。

症状のひとつひとつを見てみると花粉症の症状と似ているものもありますよね。
なので勘違いしてしまう人も多くいます。

【他にも気になる症状があるなら病院へ】
目の症状だけを見てみると花粉症と勘違いしてしまうこともありますが、目だけではなく他の症状にも注目してみてください。

腕や足、首筋など素肌が見えている部分が腫れていたり湿疹などができていないか、熱を持ったり水ぶくれなどの症状があらわれていないかなど目以外の場所にあらわれる症状にも注目してみてください。

分かりにくい場合は病院へ行って何が原因なのかをしっかりと調べてもらうようにしましょう。

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目の紫外線アレルギー対策の方法は?

目に紫外線アレルギーの症状が出た場合はすぐに対策をするようにしてください。

何もせずにそのまま放置していると症状が悪化してしまうこともありますし、放置していて良いことなんてないようなものですので、少しでも快適に過ごせるようにするためにしっかり対策をするようにしていきましょう。

■目の紫外線アレルギー対策の方法
すぐに病院へ行けるのであればそれが一番良いのですが、なかなか行っている暇がない場合は以下の方法を参考にしてみてください。

・メガネ
・サングラス
・目薬

メガネやサングラスといったものを使う場合はUVカットになっている物を選ぶようにしてみてください。

そうすることでより効果的に紫外線から目を守ることができるようになります。
ただ、UVカットと書いてあるだけだといまいち効果が無い場合があります。

なので、UVカットのメガネやサングラスを買う時は「UVA」と書かれているものや「紫外線カット率99%」などと書かれているようなものを選ぶようにした方が良いですよ。

UVAとは紫外線の強さを表しています。
他にもUVB、UVCがあるのですが、UVAはその中でも最も強い紫外線のことを言います。

一番強いUVAをカットできるメガネやサングラスはUVBやUVCもしっかりカットできるようになっているのでできるだけUVAと書かれている物を選ぶようにしましょう。

【サングラスは色の薄いものを選ぶ】
色の薄いサングラスだと紫外線をその分通してしまうような気がするから色の濃いものを選びたくなります。
しかし、色の濃いサングラスだと濃くて暗くなるため瞳孔が開いてしまいます。

瞳孔が開くとその分紫外線が入り込みやすくなるので、そこまで暗いものではなく色の薄いものを選んでしっかりUVカットができるものを買うようにした方がいいです。

普段コンタクトを使っているのであればコンタクトでも対策は可能ですよ。
あとは適度に目薬を使ったりして上手に紫外線対策をしていくようにしましょう。

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