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場所取りに置くものや方法は?トラブルやマナーについて

   

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場所取りというのはいろいろなイベントに付き物だったりします。

お花見や運動会、花火大会などなど場所取りをする機会は意外と多くあったりするので場所取りの時に困ったりしないように少しだけ勉強してみましょう。

今回は場所取りの方法だけではなくマナーなども少し紹介していこうと思います。

場所取りの時に置くものって何?

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■段ボール
段ボールは必須というわけではありませんが、地面がでこぼこしていたりすると座った時に痛かったりしますよね。

そうなると思う存分楽しむことができなかったりするのでそれを防ぐために段ボールを持っていくようにすると良いでしょう。

また、夏は地面が暑くなっていますし、冬は逆に冷たくなっています。

そんなところに長時間座っているのはきつかったりするので、少しでも快適にするために段ボールを敷いておくようにするというのもアリです。

■お水
ペットボトルに入ったお水をシートの四隅に置いておくと風で飛ばされる心配がなくなります。

ただシートを置いただけだと少し強い風が吹いた時に簡単にめくれてしまいますし、人がいないと飛ばされてしまいます。

ですのでそうならないようにするためにお水の入ったペットボトルを置いておくようにしましょう。

ペットボトルはできれば2リットルのもので四角い形のものが良いですね。

丸いと横にした時に転がってしまいますが、四角いと横にしても転がることが無いので便利です。

お花見の時だとお水を持ってきても水割りを作ったりするのに使えます。

そうすればお開きになる頃にはお水が無くなってペットボトルを捨てるだけになるので持って行っても損にはならないかもしれませんよ。

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場所取りでトラブルは付き物?

何事もなくスムーズに場所取りをすることができれば良いのですが、場合によってはトラブルに巻き込まれることもあります。

相手が悪いこともありますが、中にはこちらの不注意だったりマナー違反が原因だったりすることもあるので気をつけていかないといけません。

【場所取りでトラブルに巻き込まれないようにするには】
なるべく場所取りでトラブルに巻き込まれたくないのであれば最低限のマナーを守ることが大切です。

場所取りのマナーというのはその場所によって変わってきます。

他の場所では良いとされていたものが別の場所ではマナー違反になっていたりルール違反になっていたりすることがあります。

また、会場となる場所だけでのルールだけではなく一般的な常識やモラルといったものもありますのでそういった所にも気を遣っていきたいですね。

詳しいマナーは下の「場所取りでのマナーって?」を見てみてください。

場所取りでのマナーって?

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■最低限のマナー
最低限のマナーを守って場所取りをしたいのであれば以下のことに気を付けるようにしてみてください。

・誰もいない状態にしない
シートなどを使って場所取りをしたとしてもそこに誰もいなかったらシートをどかされて別の人に取られてしまったりします。

他の人に取られないようにするために最低でも1人はシートに座っていてもらうようにしましょう。

・場所を大きく取り過ぎない
2人で行くのに畳二畳や三畳程の大きさのレジャーシートを敷くというのはあまりにも大きすぎますよね。

それなりの人数でそれくらいなのであれば問題ありませんが、人数が少ないのにかなりの広さを確保されると他の人の迷惑になります。

ですので人数に見合った広さだけを確保するようにしてください。

・禁止されている場所や時間に場所取りをしない
最近では数日前から場所取りをすることを禁止している会場もあったりするのでしっかりと守るようにしましょう。

マナーやルールを守ることでより一層イベントが楽しくなります。

トラブルを起こすと心の底から楽しむことができなくなったりするので一人一人がこういったことを守ることが大切です。

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場所取り方法を教えて!

場所取りの仕方はそこまで難しくはありません。
まずは上で紹介したようなマナーやルールといったものを守ります。

禁止されている場所以外に良い所を見つけたらレジャーシートを置き、水の入ったペットボトルなどを置いて飛ばされないようにします。

場所取りはこれで終了なのですが、シートから人がいなくなったりしないように最低でも1人はシートに座っているようにしてください。

ただし、女性の場合は1人でいると変な文句をつけてきて無理矢理シートをどかされてしまったり、変な人にナンパされたりすることもあるので女性だけにするということが無いようにしてくださいね。

男性も1人ではなくなるべく2人くらいいるとトラブルになった時も安心できるかと思います。

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