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年賀状の返しはいつまで?返し方やマナーについて分かりやすく紹介

      2017/11/28

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普段からお世話になっている人には年賀状を送るようにしているかと思いますが、たまに思いがけない人から年賀状が送られてくることもありますよね。

そういうことがあるとびっくりしたりいつまでに返したらいいのかなどで焦ってしまうかと思いますが、そんなに慌てる必要はありません。

今回は年賀状の返し方などを紹介していくので是非参考にしてみてください。

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年賀状の返しはいつまで?

すでに送った人から貰ったのであれば返す必要はないかと思いますが、送っていない人から年賀状が送られてきた場合は返す必要があるので忘れないうちに送るようにした方が良いでしょう。

ただ、年賀状として返せるのには期間があるのでそれに気を付けながら返すようにしてくださいね。

【年賀状で返せるのは松の内までに相手の家に届くまで】
年賀状で返す場合は松の内、つまり1月7日までに出せばいいと思っている人も多くいるかと思いますが、実際はそうではないようなのです。

松の内までに出せばいいのではなく、1月7日までに送る相手の家の届くようにするというのがマナーのようです。

勘違いしてしまう人が多くいますが、結構大きな違いだったりするので間違えないように覚えておくようにしましょう。

【関東と関西で日にちが違う】
関東では1月7日までとなっていますが、関西の場合は1月15日となっていたりします。

送る相手が関東に住んでいるのか関西に住んでいるのかをしっかりと確認してから贈るようにしてくださいね。

年賀状の返し方ってあったりするの?

年賀状を送っていない人から年賀状が届いた場合はすぐに返すのが基本です。

親しい友人から届いたのであればそこまで書き方にこだわらなくても良いかと思いますが、普段からお世話になってる人から届いたり目上の人から届いた場合は返し方にも注意しないといけません。

■松の内までに相手の家に届かない場合
松の内までに相手の家に年賀状を届けることができないという場合は年賀状で送るのではなく、寒中見舞いとして返すようにしましょう。

考え方によっても変わってきたりしますが、基本的に松の内を過ぎてしまう場合は寒中見舞いとして出すのが一般的になっています。

■年賀状の返事を書く時は
年賀状を書く時はまず新年のお祝いの言葉などを書くようにします。

その後に返事を出すのが遅くなってしまった場合はそのことへのお詫び言葉を添えるようにすると良いでしょう。

ただ遅れてしまった理由などを書く必要はありません。

自分が年賀状を貰った時に「出すのを忘れていた」「送られてくるとは思わなかった」といった理由を書かれていたら悲しくなったり不快な気持ちになったりすると思います。

なので明確な理由などをわざわざ書く必要はありませんよ。
後は最後に投函する日にちを書いて終わりです。

そこまで難しいことではないと思うのでこんな感じかな、という程度に覚えてみてください。

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年賀状の返し方にマナーってあるの?

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【年賀状で送られてきたら年賀状で返す】
すぐに返すなら年賀状で送られたら年賀状で返すことを心がけるようにしましょう。

基本的には相手から送られてきたものと同じもので返すというのがマナーになっています。

松の内までに届けられないといった場合は無理をせず寒中見舞いとして返すようにしてください。

面倒だからと言ってメールやSNSなどで返事を出すというのはとても失礼なことなのでやらないようにしてくださいね。

【寒中見舞いで出す時もお詫びの言葉を入れる】
年賀状を返す時もお詫びの言葉を入れたりしますが、寒中見舞いとして出す時にも同じようにお詫びの言葉を入れるようにします。

この時も遅れてしまった理由を書く必要はありません。

マナーというのは年賀状だけでもいろいろあったりしますが、ひとつひとつをきっちり守る必要はありません。

というよりそんなことを気にしていては心のこもった年賀状が作れなくなってしまいます。

本当に大事な部分だけを守れていればとりあえずは問題ないと思いますよ。

なので、マナーを守ることも大切ですがまずは心のこもった年賀状を作って相手に喜んでもらえるようにするということを一番に考えるようにしてみてくださいね。

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