知りたい情報どっとこむ

なぜ?と思う日常の疑問や役立つ情報を分かりやすく紹介

蚊に刺された跡の消し方や治す方法は?原因は何?子供にはどうする?

   

bug_ka

夏になると気温や湿度が上がって不快だと感じるようになることが多いのですが、さらに嫌なのが「」です。

蚊に刺されると腫れて痒くなるだけではなく、場合によっては跡が残ってしまったりすることもあるので嫌な存在ですよね。

でも、嫌だと思ってもいなくなってくれるわけではないので、今回は対処法などを紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

蚊に刺された跡の消し方ってないの?

蚊に刺されるとその部分が腫れたり赤くなったりします。
中でも一番厄介なのは痒みが出ることではないでしょうか?

掻いても掻いても痒みが無くなることなく、寧ろもっと痒みが強くなったりするので掻きむしってしまう人もたくさんいるはずです。

しかし、そうすると後で跡が残ってしまうことがありますよね。
傷ができたり掻きむしった部分が黒ずんでしまったりすることもあります。

そんな時は市販薬などが役立ってくれることがあるので使ってみると良いかもしれません。

掻きむしった時に傷ができ、そのまま黒ずみとして残ったりした時はアットノンなどの市販薬を使う人が多いようです。

アットノンは火傷の後や傷跡などを綺麗にしてくれるとなかなかの評判があります。
mushi_sasare
また、市販薬だけではなく美白化粧品を使うことで徐々に改善していくこともできます。

美白化粧品を買う時はプラセンタやビタミンC誘導体といった成分が含まれているとより効果的なんだそうですよ。

【蚊に刺された時にしてはいけないこと】
蚊に刺された時は温めたり掻いたりするのは良くないとされています。

掻いたりするとさらに痒くなってしまうことがありますし、なにより爪などで掻いたり押したりして肌に刺激を与えるとメラニンが増え、色素沈着の原因を自ら作ってしまうことになるのでなるべく書かないようにした方が良いです。

また、温めることで血管が広がり痒みが増すことがあるのであまり温めるということはおすすめしていません。

ただ、中には温めることで痒みが止まる場合もあるので、一度試して痒みが増した場合はすぐに止めるようにしましょう。

痒い場合は氷や冷たい水を当てるようにすると痒みを抑えることができますよ。

あとは市販のかゆみ止めを買っておくようにするのも良いですね。
最近では持ち運びに便利なコンパクトサイズもあるので探してみてください。

スポンサードリンク

蚊に刺された跡がしこりみたいになった時は何が原因?

通常、蚊に刺された時は赤くなったり腫れたり痒みが出たりすることがあると思います。

一番困るのは痒みだと思いますが、それが終わってしまえば後は問題ないですよね。

ただ、場合によっては蚊に刺された時などにしこりのようなものができてしまうことがあったりします。

腫れとは明らかに違うしこりのようなものができたりしている場合は少し注意した方が良いかもしれません。

【蚊ではなくブヨの可能性がある】
虫刺されで痒くなったり腫れたりすることがあるのはよくありますが、ブヨの場合はその痒みなどが尋常ではありません。

ブヨは蚊よりも大きな虫で、刺されるとかゆみだけではなく、しこりや痛みといったものもあらわれることがあります。

ブヨに刺された時のしこりは赤く腫れるようになるので蚊の時とは腫れ方が少し違います。

また、先ほどからブヨに「刺された」と書いていますが、正しく言えばブヨに「噛まれた」が正解になります。

何故ならブヨは皮膚に針を刺しているのではなく、皮膚を噛みちぎっているからです。

その為、ブヨに噛まれると少しだけ出血していたりするんですよ。

痒みも蚊の時とは比べ物にならないことが多いので、少しでも変だと思ったらすぐに消毒して爪で毒を絞り出し、よく冷やしてから皮膚科に行って薬を貰うようにした方が良いです。

子供にも使える蚊に刺された跡を治す方法

bug_mushisasare

大人でも虫刺されの跡が残ってしまうのは嫌なことです。

子供の場合はあまり気にしない子もいたりしますが肌に跡が残ったままの状態にするのは嫌だなと思ってしまう親御さんも多くいると思います。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

【虫に刺されたばかりの場合】
蚊などの虫に刺されたばかりの場合はすぐに虫刺され用の薬を塗るようにします。

痒みが出る前に冷たい水や氷などで刺された部分を冷やしておくというのも良いですね。

ただ、間違っても爪で×印をつけたりしないようにしてください。

印をつけたからといって痒みが治まるわけではないですし、肌を辺に刺激して余計痒みが出てきても困るのでこういったことはしないようにした方がいいです。

【跡が残ってしまった場合】
跡が残ってしまった場合は前にも書いたようにアットノンなどの傷跡を綺麗にしてくれる市販薬を塗るようにすると良いでしょう。

この他にもビタミンCを摂取するようにしたり保湿をしたりして肌のターンオーバーを促すようにすることも大切です。

子供は知らなうちに掻きむしってしまうことが多いので、頻繁に掻いていることがあるのであればすぐに対処するようにした方がいいですよ。

スポンサードリンク

 - お役立ち情報, 病気や体の悩み