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書初めをうまく書くコツや筆の選び方は?小学生向けの言葉は何?

   

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学生の場合、冬休みには書初めの宿題が出されたりしますよね。

普通に字を書くのとは違って筆で書くと思うような字が書けなかったりします。

そこで!今回は書初めを少しでも上手く書けるようにするコツや筆の選び方などをご紹介します。

コツなどを覚えてたくさん練習して納得いく字を書けるように頑張りましょう!

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書初めをうまく書くコツって何かないの?

書初めは冬休みの定番とも言っていい宿題です。

だけど上手く字が書けなかったりするのであまり好きな宿題ではないという人も多いと思います。

それでも少しでも上手く書きたいと思っているのでしたらこれから紹介するコツを覚えて練習してみてください。

■四角い漢字は出ている所を作る
上手い習字を見ていると四角い漢字の四隅は少し出ている所がありますよね。

あからさまに出す必要はありませんが筆の動きに合わせながら少し出ている所を作ると綺麗にまとまって見えます。

■カーブは○ではなく△を意識する
ひらがなはカーブしている字が多くありますよね。

「よ」とか「ま」とか「お」とか「は」とかいろいろな字にカーブしている部分があります。

普通に書くとそのまま丸く書いてしまいがちですが、グルッと回るようなカーブの時は○ではなく△を書くようなイメージで書いていくと綺麗に見えるようになります。

ちょっとしたことかもしれませんが、意識して書くようにしてみてくださいね。

■縦と横で太さを変える
漢字を書く時などは意識するとメリハリがあってとっても綺麗に見えます。

縦線の場合は太めに、横線の場合は縦線よりも細めに書くといいですよ。

字だけではなく体のラインもそうです。

肩から足まで同じ太さだと魅力が大分落ちてしまいますが、その場所によって太い所細い所があるとメリハリが出てとっても魅力てきなボディラインになります。

字も同じです!
全て同じ太さで書くのではなく場所によって太さを変えることでより美しい字になっていきます。

書き初めの時に使う筆の選び方は?

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■筆の太さ
筆には一号~十号までの種類があります。

それぞれ太さが違うので使う半紙によって決めていくようにしましょう。

初心者の場合は三号~四号がおすすめとされています。

このくらいの大きさであれば書きやすいですしいろいろな用途に使えるので扱いやすいです。

名前を書く時は六号や七号といった細い字を書くのに適した小筆を使うと良いですよ。

■筆の毛質
筆の毛質には剛毫、柔毫、兼毫があります。

剛毫は硬い毛、柔毫は柔らかい毛、兼毫は剛毫と柔毫を混ぜたものを言います。

剛毫は力強い線を書くことができ、柔毫は柔らかい字、流れのある字を表現する時に適しています。

兼毫はどちらの毛も入っているということで初心者におすすめだと言われています。

書初めに使うだけで欲にこだわりが無いのであれば兼毫で十分だと思いますよ。

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小学生が書き初めの時に書く言葉でおすすめのものは?

学校によっては書く字が決められていたりしますが、中には自由に決めていいところもあったりしますよね。

何を書いたらいいのか悩んでしまう子も多いですが、そういう時は学年別にいろいろ考えてみるといいでしょう。

■小学1,2年
この学年はまだそこまで漢字を習っていないのでひらがなでも十分です。

・あさひ
・まつ
・もち
・はる
・さくら
・つくし
などなど

季節にあったものやお正月に関する言葉なんかもいいかと思います。

また、その年の干支を書くというのも良いアイディアですよ。
こういった時の中から好きな言葉を選んで書いてみてください。

■小学3,4年
この学年になると大分漢字が書けるようになるので漢字が1~3程度入っている字を選んでみてください。

・七草
・朝日
・新春
・初ゆめ
・わか草
・お正月
・雪だるま
などなど

こちらもお正月に関係するものやその年の干支などを選んでみると良いでしょう。

いくつか言葉を選んで書きやすいものを探してみるというのもアリです。

■小学5,6年
この学年になると多くの漢字が書けるようになるので四文字熟語だったり漢字がたくさん入った言葉を書くといいかもしれません。

・希望の朝
・新春の空
・初日の出
・有言実行
・一期一会
・温故知新
・心機一転
などなど

ちょっと難しい漢字もありますが、四文字熟語であれば探すのも簡単ですしいろいろあるから自分の好きな字を見つけられると思います。

あとはコツなどを思い出しながらたくさん書いて納得のいくものを決めてみてくださいね。

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