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お年玉が新札の意味やマナー ないときはどうする?折り方は?

   

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小さい子供はもちろんのこと、学生もお正月になるといろいろな人からお年玉をもらうかと思います。

普段のお小遣いとは違ってそれなりの金額を貰えるしたくさんもらえたりするので楽しみにしている人も多いはずです。

貰う方は特にあれこれ考えたりはしませんが、あげる側になるとちょっとした疑問が出てきますよね。

そこでお年玉に関するちょっとした疑問などを調べてみました。

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お年玉で新札を使うのにはどんな意味があるの?

最近ではあまり気にしない人も多くなってきましたが、昔からお年玉を上げる時は新札を用意するものだと言われていました。

一度使っているお札でもお金には変わりないのになぜわざわざ新札を用意する必要があるのでしょうか?

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■新札を用意する意味
お年玉だけではなくお祝いの時には新札を用意することが多いです。

これには「新しい門出をお祝いする」という意味が込められているからなんですね。

お正月にあげる新年をお祝いするためのものなので使ってあるお札ではなく新札を用意するのが一般的です。

こういったお祝いにはいろいろな意味が込められているものですが、お年玉の新札にまで意味が込められているなんてちょっと驚きです。

お年玉で新札を用意した後の渡し方のマナーについて

マナーと言っても最近ではそこまで気にする人はいなくなったので細かく注意する必要はないでしょう。

ただ、せっかく渡すのであればきちんとやりたいと思っているのでしたら以下のことに気を付けてみてください。

■きちんとポチ袋を用意する
お年玉でもそうですが、支払以外の時に誰かにお金を渡す場合は何かに包んでから渡すというのがマナーです。

お年玉の時はポチ袋を用意するのが一般的ですね。

もし用意することができなかった場合はティッシュに包むのも良いですし、簡単に作る方法もあるのでそれを利用して用意すると良いかと思います。

折り紙があれば簡単にポチ袋が作れるので覚えておくといいかもしれませんよ。

大切なのはお金を裸のまま渡さないようにすることです。

いくら自分より目下の相手に渡すとは言え最低限のマナーですので忘れないようにしてください。

■お札の入れ方
ポチ袋にお金を入れる時は三つ折りにすることが多いです。

詳しい折り方は「お年玉に入れる新札の折り方とは?」で説明しているので参考にしてみてください。

最近では折らずに入れられるポチ袋も売られていたりするので折るのが嫌な場合はそれを使うと良いでしょう。

お札を入れる時は開いた時、お札を取り出した時に表が見えるようにします。

お札の表は肖像画がある方ですので、表が見えるようにして入れてくださいね。

■親がいる時に渡す
お年玉を上げる時は親が一緒に入る時にあげるのがベストです。

子供だけの時に渡してしまうと子供がお年玉を隠してしまったり、貰ったことを報告してこないことがあります。

お年玉をもらったということを親もきちんとお礼する必要がありますので、きちんと親が一緒にいる時に渡すようにしてください。

お年玉用の新札がない!どこに行けば両替できる?

お年玉を用意しようと思ったのに新札がないと慌ててしまいますよね。

ですが急いで探したとしても場所によっては新札が無い場合もあるので、まずは新札に両替できるところはどこかを覚えておくようにしましょう。

【新札の両替は銀行や郵便局へ】
年末でも銀行は通常通りの営業をしているので銀行に行ってみてください。

銀行はお金を取り扱っている場所です。
また、年末になると多くの人が両替に来るので新札も用意されているはずです。

少しの金額であれば対応してくれるかと思いますが、10万円以上などのように枚数が多くなると断られることもあるので十分注意してください。

銀行にたくさんの人がいてなかなか両替してもらえないような時は郵便局に行くのもアリです。

そこまで大量に用意されているわけではありませんが、少しの金額であれば対応してくれるので一度行ってみると良いかもしれません。

後は普段使っている銀行のATMやコンビニのATMに新札が入っていることもあるので試しに利用してみるといいですよ。

いくつかの方法で新札を集められるので覚えておいてくださいね。

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お年玉に入れる新札の折り方とは?

最近では大きなポチ袋も増えてきましたが、以前と同じ小さいポチ袋も多く売られていますよね。

もし小さい方のポチ袋を使うのでしたらお札の折り方に注意するようにしましょう。

【お札は三つ折りにする】
ポチ袋にお札を入れる時は三つ折りにします。

四つ折りは「4」が縁起の悪い数字になっているので避けるようにしてください。

■三つ折りの折り方
表側(肖像画のある方)を内側にして左から折り、その後に右側を折って完成です。

ポチ袋に入れる時も天地が逆にならないようにしてくださいね。

■硬貨を入れる場合
硬貨を入れる時も表裏に気を付けます。

硬貨は絵と漢数字がある方が表となっているので、入れる時はこの表の方を向けて入れるようにしてください。

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