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おみくじの順番で平は良いの?おみくじの種類と確率や結ぶ場所は?

   

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初詣などでおみくじを引いたことがあるという人はかなりたくさんいると思います。

良い運勢もあればあまり良くない運勢もあったりしますが、たまに「これはどうなんだろう?」と考えてしまうような結果が出たりしませんか?

そもそもこのおみくじってそれぞれどれくらいの確率で出てくる物なのでしょうか?

今回はそういった謎について調べてみました。

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おみくじの「平」って順番的には何番目なの?

おみくじを引いてみるといろんな運勢がありますよね。

大吉が一番いいのはよく知っているかもしれませんが、たまに「」などの結果が出ることがあります。

あまり聞いたことが無いので「え、平ってなに…?」と困惑してしまいますが、順番的にはどのくらいの位置にいるものなのでしょうか?

■平の読み方
「たいら」と読みますが場所によって「ひら」「へい」と呼ばれることもあるようです。

■おみくじの順番
大吉・中吉・小吉・半吉・吉・末吉・・凶・小凶・中凶・末凶・大凶

ということで平は7番目ということになりますね。

結構下の方なので良くなさそうに感じてしまいますが、吉と凶の中間にあり「可もなく不可もなく」といった意味だそうです。

何とも言えないような気もしますが、現状維持と考えることもできます。

つまりはこのままの生活を続けていればいいということではないでしょうか。

平自体そこまで見る機会のないものなので、もし引けた場合はある意味大吉よりも運がいいかもしれませんよ?

おみくじの種類やそれぞれの確率ってどれくらい?

■おみくじの種類
種類は上にも書きましたが以下の通りです。

大吉・中吉・小吉・半吉・吉・末吉・平・凶・小凶・中凶・末凶・大凶

神社によって入っていないものもありますし、この他にも種類があったりするものもあります。

■おみくじのそれぞれの確率
大吉17%
小吉4%
半吉5%
吉35%
末吉6%
末小吉3%
凶30%

これも神社によって確率は変わります。
上の確率は初詣の代名詞「浅草寺」のおみくじの確率となっています。

この確率は昔から変えていないのだそうですよ。

場所によっては100%大吉しか出ないといった神社もあるようですし、この他にもちょっと変わったユニークなおみくじを引けるような所もあります。

なのでおみくじの種類や確率といったものはその神社によって異なるとしか言えませんね。

確率のことを考えていても出るか出ないかはその人次第ですので、難しいことは考えずに運試しだと思って引いてみてください。

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おみくじを結ぶ場所って決まってるの?

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おみくじはどんな運勢だろうと持ち帰っても問題はありません。

結んでから帰りたいと思っているのであればまず結ぶ場所を探すようにしましょう。

【所構わず結ぶのは迷惑になる】
おみくじは別にどこに結んだっていいだろう、と近くの木の枝などに結んでしまう人もいますがそれはやめてください。

おみくじを引いた場所の近くにおみくじを結ぶ専用の柵などが取り付けられていたりします。

看板などで案内されていることがあるのでまずはそれを探してください。
あった時はその場所に結んでから買えるようにします。

もしこういったものが見当たらない場合は木に結んでしまっても問題はないかもしれません。

ただ、専用のスペースがあるのに木に結ぶのは迷惑になります。

おみくじを木に結ぶことで木にダメージを与えてしまっているのでできるだけやらないようにしましょう。

■おみくじを結ぶ意味
【恋愛成就】
縁を結ぶ=結ぶと考えたことから恋愛成就を願って気に結んだのが始まりだと言われています。

これは最近考えられたものではなく、なんと江戸時代からのものなんだそうですよ。

【木の力を借りる】
木に宿っている神様や樹木の生命力に救いを求めて結ぶといった考え方です。

結ぶことで悪い運勢を打ち消してもらったり良い運勢はさらに良くしてもらうといった意味を込めているようです。

何故結ぶ必要があるんだろう?と思っている人も多くいたかと思いますが、こういった意味が込められているのであれば納得ですよね。

まとめ

おみくじは神社によって入っているものに違いがありますし確率も場所によって異なっています。

珍しい運勢のものも入っているかもしれないですし、その神社に行かないと引けないようなおみくじもあったりするのでどこで引いても同じというわけではないんです。

興味がある人はこの機会にいろんなおみくじを探してみるといいかもしれません。

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