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初詣のおみくじ作法で持ち帰りや結ぶのはいいの?結び方は?

   

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初詣に行った時はお参りをしたりおみくじを引いたりするかと思います。

年初めの運試しとして引いている人も多いですよね。

お参りをする時は作法があるのでそれに従っているかと思いますが、おみくじの場合はどうでしょうか?

考えてみると意外と分からないことが多くあったりするのでこの機会に調べてみましょう。

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初詣のおみくじに作法ってあるの?

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■おみくじを引く回数
おみくじは一発勝負だ!と思っている人もいますが、結果が悪いと何回か引き直してしまう人もいますよね。

何となく何度も引き直すのは良くないと思ってしまいます。
しかし、実際は回数制限などは設けられていません。

なので、一度目に引いた結果があまり良くなかった場合は引き直してしまってもいいんです。

ただ、何度も引き直しているとそれだけお金を使ってしまうことになるので自分なりにルールを決めてみたり、おみくじで出た結果をそれぞれ見ていってそこからどんなことが分かるかを考えてみると良いでしょう。

初詣で引いたおみくじはお持ち帰りしても大丈夫?

【どんな運勢でも持ち帰って構わない】
凶が出た時は所定の場所におみくじを結んで帰ったりすると思います。

凶を祓ってもらい、今後の運勢を少しでも良くするために結ぶ人が多いですが、必ず結ばないといけないというわけではありません。

おみくじを引いた記念として持ち帰ってもいいですし、戒めとして凶が出たおみくじを大事に取っておくのも問題はないんです。

そもそも凶というのは「一年間何をやってもダメ」という意味ではなく「1年間気を引き締めて生活しなさい」という意味があるんです。

なので、どんなことをしてもダメ、災難続きの1年になるといった意味ではありませんよ。

凶のおみくじを持ち帰る時はすぐに見返せるような場所に置いておくと良いかもしれません。

そうするとダラダラしてしまいそうな時にすぐ取り出して気合を入れ直すことができます。

大吉などの良い運勢が出た時はお守り代わりにする人も多くいます。

引いたおみくじを結ぶか結ばないかはその人の自由ですので、その時の気持ちで決めてみると良いでしょう。

初詣のおみくじを結ぶ時に注意すべきことは?

おみくじを結んで帰ろうという時はどこに結んでいますか?

神社であればどこでもいいだろうと思って好きな所に結んでしまっている人もいるかと思いますが、場所によっては少し迷惑になる可能性があるので気を付けてください。

おみくじを引くと近くにおみくじを結ぶ場所があるかと思います。

所定の場所だったり決められたところに結ぶのであれば何の問題もないのですが、決められた場所以外の木に結ぶのは良くありません。

というのも、植えられている木に結んでしまうと木にダメージを与えてしまうからなんです。

これまで元気に育ってきた木もおみくじをたくさん結ばれてしまうとそれが原因でだんだん元気がなくなってしまう可能性があります。

「私1人くらいじゃ大したことないでしょ」と思うかもしれませんが、そういう人が何人も出てきてしまうと大きなダメージになります。

ですので、おみくじを結んで帰ろうと思っているのでしたら必ず決められた場所に結ぶようにしてくださいね。

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初詣のおみくじの結び方は?

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【おみくじの結び方】
①4回ほど折って細長い棒状にします。

②四つ折りにした状態で「」のような形を作ります。
折り込む部分は半分よりも少し右側の方がいいかもしれません。

③左側も折ってクロスさせる
クロスさせた状態で結ぶ場所に引っかけます。
引っかけたらその状態で結べば完了です。

結び方を説明しておいて何なんですが、おみくじの結び方にこれといった決まりはありません。

ただ、結ぶ時に破れないようにすることが大切です。

結ぶというのは古来より霊的な意味合いがあるとされています。
なので、結んでいる時に破れてしまうのは縁起が悪いと言われているんですね。

基本どんな結び方でも問題はありませんが、結ぶ時は破れないようにすることだけ気を付けましょう。

力を入れて過ぎてブチッと破れてしまったというのも良くないので、加減することも大切ですよ。

持ち帰っても問題はありませんが、もし結んで帰るのであれば是非参考にしてみてください。

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