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織姫と彦星の物語と星座について 折り紙の折り方はどうする?

      2016/04/25

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毎年7月7日といえば七夕ですよね!
この時期になると全国各地で七夕祭りが開催されるようになりますし七夕に関連するグッズや食べ物なども数多く販売されます。

七夕の時期はいろいろなお店などで笹の葉が付いた竹と短冊を見るようになると思います。
短冊にはそれぞれ思い思いの願い事を書き、笹の葉に吊るします。

こうすることで願いが叶うと言われているので、小さい子供はもちろん大人も叶えたい夢や目標と言ったものを書いているのではないでしょうか?

また、七夕で欠かせないのは織姫と彦星です。
七夕の時期になると必ず登場する二人ですが、この二人の物語はどういったものなのかきちんと知っていますか?

小さい頃に教えられたけれど忘れてしまったという人も多いと思います。
そこで、今回は織姫と彦星の物語や星座などについて紹介していこうと思いますよ!

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織姫と彦星の物語ってどういうものだっけ?

織姫と彦星というと毎年7月7日の七夕の日にだけ会うことが許されている恋人同士ですよね。

この日以外は決して会うことが許されていないため二人にとってはかなり特別な日です。

とてもロマンティックな話しですが、そもそもなぜこの二人はこんな事になってしまったのでしょうか?

【織姫と彦星の話は想像している物とは全く違う?】
織姫と彦星は互いに愛し合っていたのに無理やり引裂かされてしまったというようなイメージがあるかと思いますが、実際は違うんですよ?

天の川の東には織女という織物を織るのが非常に上手い女性がいました。

この女性が織姫と呼ばれる女性なのですが、織女は毎日毎日織物を織ってばかりで年ごろの女性のように化粧をしたり遊びに行ったりすることがありません。

毎日こんな生活をしている織女のことが心配になった父親は、何とかするために婿を探します。

そんな時噂で耳にしたのが天の川の西で働く牛飼いの牽牛でした。
この牽牛は彦星と呼ばれている男性の事ですね。

牽牛も牽牛で織女のように毎日真面目に働くとてもいい青年です。

織女の父親である天帝は牽牛の噂を聞くとすぐに「娘と結婚してくれ」とお願いをします。

すると男性は断らず、寧ろ有り難くその話を受け入れてめでたく二人は結婚することになりました。

これで父親も一安心、かと思いきや、二人は結婚すると今まで真面目にやってきた仕事を全て放り出し、天の川のほとりでずっと話をするようになってしまったのです。

今までとは嘘のように働かなくなってしまった二人を見た天帝は激怒してしまいます。

そして天帝は二人に対して「以前のように働くのであれば7月7日の夜にだけ会うことを許す」と言って二人を引き離してしまいました。

これが織姫と彦星の物語です。
悲恋かと思いきやまさかの怠けものが原因に引き離されてしまったんですね。
イメージと大分違うと思った人も多いのではないでしょうか?

織姫と彦星の星座ってあるの?

怠けたことが原因で引き離された織姫と彦星ですが、この二人の星座があるって知ってますか?
聞いた事が無いという人も多いと思いますが、本当にあるんですよ。

織姫星はこと座のベガのこと。
彦星はわし座のアルタイルのこと。

そう、織姫星と彦星は夏の大三角形のうちの2星座のことを言うんですね。
ちなみにもう一つははくちょう座のデネブです。

夏の大三角形はこの時期になるとよく話題に出てきたりしますし、学校の授業などで出てきたりするので多くの人が知っているかと思います。

見たことが無い人も多いと思いますが、よく晴れた夜に空を見てみると見つけることができるかもしれないので探してみてください。

夏の大三角形は南の空の比較的低い位置にあるようです。
織姫星と彦星は他の星よりもかなり明るいので意外と分かりやすかったりするんですよ。

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織姫と彦星が作れる?折り紙の折り方を教えて!

折り紙はたった1枚だけでいろいろな物を作れますよね。
難しいものもたくさんありますが、中には織姫と彦星のように簡単に作れるような物もあるので挑戦してみてください。

織姫と彦星の折り方はいろいろあります。
その動画によっていろんなものがあるので一つ一つ見ながら気に入った物を作ってみるといいでしょう。

作った二人は笹に吊るしてみたり、ちょっとした台座を作ってそこに飾ってみても可愛いと思いますよ。
是非子供と一緒に作ってみてくださいね。

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