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年賀状を喪中での断り方は?受け取りたいときやマナーはどうするの?

      2016/10/17

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身内に不幸があった場合、年賀状を控えさせてもらうことがありますよね。

最近ではあまり年賀状を出さなくなったと言われていますが、それでも送ってきてくれる人はいるかと思います。

毎年年賀状をくれる人がいるのであれば早めに喪中はがきを送り年賀状を断るようにしておきましょう。

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喪中の時の年賀状の断り方は?

身内に不幸があった場合はきちんと相手に断りのはがきを送るようにします。

一般的には喪中はがきと呼ばれていますね。

喪中はがきは身内に不幸があったため年賀状を送れないことをお詫びするためのはがきです。

■喪中はがきでの断り方
はがきはまず挨拶から書き始めます。

「喪中につき新年の挨拶はご遠慮申し上げます」といった言葉ですね。

その後に誰がいつ亡くなったのか、続柄や享年などを書くこともあります。

他にも新年の挨拶の代わりになるような言葉、そして差出人の名前や月日、住所といったものを書きます。

最初はどうやって書いたらいいのか全く分からないかと思います。

そういった時は文例を紹介しているサイトがあるのでそこから書き方を真似てみたりするといいですよ。

字があまり上手くないという場合は印刷でも問題ないのでいろいろ活用にしてみてください。

一からパソコンで作ることもできますが、作り方がよくわからないという場合はWEB注文もできます。

お金はかかりますが簡単ですしきちんと作ってくれるので好きな方法を選んでくださいね。

喪中だけど年賀状を受け取りたい時は?

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【年賀状を受け取ること自体は問題ない】
喪中の場合こちらから年賀状を送ることはできませんが、受け取るだけであれば特に問題ありません。

あまり会う機会のない方から毎年年賀状を貰っている場合は唯一近況を知ることができる機会なので、できれば受け取りたいところですよね。

そうではなくても年賀状は受け取りたいという場合はどうすればいいのでしょうか?

【喪中はがきに一言添えるようにする】
喪中はがきは送っておいた方がいいでしょう。

身内に不幸があったことを知らせることができるはがきでもあるので書くようにします。

ただ、年賀状は受け取りたいという場合ははがきに「例年どおり近況をお知らせください」などの言葉を添えておくといいですよ。

年賀状を送ってほしいと直接書くのは避けるようにした方が良いかもしれませんね。

また、相手も送ってほしいと言われてもどんな風に書けばいいのか分からなかったり、気を使ってしまうこともあります。

なので、直接的に年賀状を送ってほしいと書くのではなく、「近況をお知らせください」といった言葉にするといいでしょう。

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喪中の年賀状に関するマナーって何かある?

こういったことに関するマナーや決まりごとはいろいろと厳しかったり複雑だったりするイメージがあると思います。

ですが、実際は本人の気持ちが大事だったりするのでそこまで厳しいということはないようです。

喪中であっても年賀状を送ってほしい場合は受け取ってしまっても問題はありません。

こちらからは送れないので寒中見舞いとして送ればいいだけです。

ただし、寒中見舞いにおめでたい言葉などを書くのは避けるようにしてくださいね。

こちらから年賀状を送ったりおめでたい言葉を使うことはできなかったとしても相手から送られてくる年賀状を全て断る必要はありませんのでありがたく受け取っておくようにしましょう。

年賀状を受け取りたくないのであれば喪中はがきに「新年のご挨拶はご遠慮申し上げます」といったように言葉を添えるようにします。

受け取りたいのであれば上にも書いたように「何かの機会があれば近況をお知らせください」と書くようにすると相手も送りやすくなるのではないでしょうか?

まとめ

喪中は年賀状を送ることはできませんが、受け取りはできます。

ただ、年賀状が欲しいからといって喪中はがきを送らずにいるとこちらのことを相手に伝えられなくなってしまいます。

近親者である場合はそのことを伝えた上で喪中はがきに年賀状を送ってきてほしいことを伝えてみるといいですよ。

どうしたいかは本人の気持ちが一番大切ですので、柔軟な発想で対応していくようにしてみてくださいね。

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