知りたい情報どっとこむ

なぜ?と思う日常の疑問や役立つ情報を分かりやすく紹介

日焼け後のケア おすすめは?顔や腕をケアする方法とは?

   

hiyake_goods

夏は他の季節よりも日焼けをしやすい季節です。
日焼けをしようと思っているのであればケアの仕方さえ間違わなければ綺麗に焼くことができます。

ただ、中には正しいと思っていたケアの仕方が実は間違っていたということもあるので、自分が普段やっている日焼け後のケアは正しいのか確認してみましょう。

持ち間違っていたのであればこの機会に正しいケアの方法を覚えて実際に日焼けした時に正しい方法を試してみてください。

スポンサードリンク

日焼け後のおすすめケア方法って?

1.日焼け後は必ず冷やす
日焼けをして帰ってきたら化粧水や保湿クリームを塗る人が多くいますが、いきなり化粧水などを付けるのではなくまずは冷たい水で冷やすようにしてください。

ほとんどの人が日焼けと呼んでいますが、これはやけどの一種なのでやけどをしてしまった時は冷やさないといけません。

症状の重さに関係なく日焼け後はまず冷たいシャワーなどを焼けた部分に当てて熱を取るようにしましょうね。

特に日焼けが酷い場合はシャワーではなく、ビニール袋に氷と水を入れてやけどした部分にあてるようにしてみるといいですよ。

氷が無ければタオルに包んだ保冷剤を使うのもアリです。

2.痛みの度合いによって保湿の仕方を変える
やけどをしっかりと冷やし終わったら次は保湿をします。

日焼け後はやけどをして水分が少なくなっている状態になので保湿をしてしっかり水分を保つ必要があります。

ただ、痛みの度合いによっては自力でどうにかするのではなく病院へ行った方が良い場合もあります。
cosmetic_cream
【痛みはとくに感じない場合は】
日焼けはしているけれどとくに痛みを感じたりはしていないという時は、化粧水→乳液といった順番で塗っていくようにしてください。

ただ、普段と同じようなケアをすると水分が足りないのでいつもよりも化粧水の量を多くしてみましょう。

また、コットンに化粧水を染み込ませて付けるという人も多くいますが、日焼けをしている状態だとコットンが擦れるだけでヒリヒリしたりダメージを受けてしまうこともあるので手で塗るようにしてくださいね。

痛みはないけれど化粧水がしみてしまう場合は軟膏を使うようにするとしみることがありませんよ。

【ヒリヒリとした痛みを感じる場合は】
ヒリヒリとした痛みを感じている場合は化粧水を付けるとしみてしまうことが多いです。
なので、まずは痛みが引くのを待って、その後に軟膏を塗るようにしましょう。

軟膏であればしみることなく皮膚を守ることができます。
冷やしたらそのまま放置してしまう人もたくさんいますが、放っておくと皮膚がどんどん乾燥して肌が弱くなったり治まっていた痛みがまた再発する恐れもあります。

また、軟膏を使う時にステロイド成分が含まれていると副作用が現れることがあるので、一人で使う時はステロイド成分の含まれていないものを選びます。

顔の日焼け後のケア方法は?

biyou_kesyousui

顔も日焼けのしやすい場所なのでしっかりとケアしなければなりません。
ケアを怠るとシミやそばかすといったものができやすくなるので、いつまでも綺麗な肌を維持したいのであればしっかりと入念に行うようにしましょう。

顔の日焼けもまずはしっかりと冷やします。
その後、赤みが引くまでは保湿することを心掛けて、その後に美白を入念に行っていくとシミが多くなったりすることはありません。

少し痛みがある場合は軟膏を付けたりして様子を見るようにしてみてくださいね。

スポンサードリンク

日焼け後の腕のケア方法を教えて?

腕が日焼けをしてしまった時も基本的にケアの方法は同じです。

まずは日焼けをして熱くなっている部分を冷たいシャワーで冷やすようにしたり、ビニール袋に入れた氷水でしっかりと冷やしていきます。

冷やすのは痛みが治まるまでです。
しっかりと痛みが治まったら軟膏で保湿をしていきます。

最初から痛みを感じていないのであれば冷やした後に化粧水を付けてください。

もし十分冷やしているのになかなか痛みが引いていかない、水ぶくれができてしまったという時は自分でなんとかしようとするのではなく、皮膚科に行って適切な処置をしてもらうようにしましょう。

たかが日焼けと侮っていると大変なことになってしまうので何をしても痛みが引かないという場合は無理をしないようにしてくださいね。

スポンサードリンク

 - 病気や体の悩み