知りたい情報どっとこむ

なぜ?と思う日常の疑問や役立つ情報を分かりやすく紹介

音痴を直す方法で割り箸を使った治し方や原因とは? 歌いやすい曲は?

   

karaoke_young

歌を歌う時は気持ちが大事だと言われたりしますが、やはり音程やリズムも大切です。

上手に歌えれば苦労することはありませんが音痴の場合はそれがかなり難しいですよね。

人前で歌っても恥ずかしくない程度に音痴を改善したいとは思っているけれどどこかの教室に通ってまでは直したくないとも思っている人が多いです。

そんな時は自宅でもできる方法で少しずつ音痴を改善していきましょう。

割り箸で音痴を直す方法がある?

昔から音痴を直すための方法がいろいろありますが、その中でもかなり気軽にできるのが割り箸を使った方法です。

割っていない状態の割り箸を2膳用意するだけでできるので誰でもチャレンジしやすいかと思います。

【割り箸を使った音痴克服の仕方】
①割っていない割り箸を2膳用意する

②割っていない状態で縦にして奥歯で割り箸を噛む
左右1本ずつ噛むようにしてください

③噛んだまま「あーっ」と少し長めに声を出していきます。

④何度か割り箸を噛んだままの状態で声を出したら、次は割り箸を外して同じように「あーっ」と声を出します。

この方法では喉の開き方の違い、発生の違いなどを感じることができます。

いまいち分からないという場合は何度か繰り返し行ってみるといいでしょう。

また、このトレーニングを行うことにより喉を開くための筋肉を鍛えることができたり、喉を開いて発生をするという感覚が分かるようになってきます。

即効性があるものではありませんが、毎日続けていくことにより少しずつ音程が取れるようになってくるということですので、根気よく諦めずに続けてみてくださいね。

歌が下手・音痴の原因ってなに?

歌が下手だったり音痴な原因というのはひとつだけではありません。

いくつかの原因があり、人によっては複数の原因が組み合わさっていることもあるようですので、音痴だと言われることがある人や音痴だと自覚をしている人はどのタイプなのか確認してみてください。

■リズム感に問題がある
小さい頃にいろいろな音楽を聴いたり歌ったりする機会が少ない場合やいろんな音楽は聞くけれど演奏はあまり聞いていない人などに多いですね。

歌の音程やリズムといったものも大切ですが、上手に歌うためには演奏のリズムもしっかりと聞いて覚えるようにしないとどんどんずれていってしまいます。

■音程が上手く取れない
歌のメロディをうろ覚えのままにしてしまったり間違ったメロディのまま覚えてしまっていることもあります。

また、音程が上手く取れない人は「ドレミファソラシド」といった音階や音の高低といったものを頭の中でイメージしてそれを声に出すことができないこともあります。

音楽を聴いている分にはきちんと聞き取ることができるのですが、その音を出そうとすると上手くイメージできなくて音が高すぎてしまったり声が大きいだけだったり、音程がそんなに変わっていない一本調子になってしまいます。

■発声の仕方に問題がある
音程のイメージなどもしっかりできているけれどその音を上手く出すことができない場合は発声の仕方に問題があることがあります。

自分の音域がどれくらいかを把握できていなかったり裏声の出し方が分からなくて上手く歌えないということもありますね。

また、音程を調節するための筋肉がしっかりしていないために出したい音が出せないという場合もあります。

喉の開け方、呼吸の仕方などにも問題がある場合があるのでどのタイプなのかをよく確認しながら原因を探ってみてください。

音痴でも歌いやすい曲ってある?

音痴は何を歌ってもダメというわけではありません。

音痴の人でも比較的歌いやすいと感じる曲はたくさんありますので、まずはその曲から練習してみるといいかもしれませんよ。

【歌いやすい曲の特徴】
■音の高低差があまり大きくない曲
■ミディアムテンポの曲
■音域の狭い曲

こういったものが比較的歌いやすいと言われてます。

音の幅が大きすぎると音程が取りづらくなってしまうので気を付けてください。

また、バラードなどのゆっくりとした曲は音程がある程度取れていないと音痴が目立ってしまうことになるのでバラードではなくもう少しテンポの良い曲を選んでみるといいでしょう。

だからといってテンポの速い曲を選ぶのも要注意です!

テンポが速いと音程をごまかせたりするかもしれませんが、そうすると今度はリズムについていけなくなってしまうことがあります。

なので、まずはミディアムテンポの曲を中心にして、その中から自分の音域、そして声質にあった曲を探して練習するようにしましょう。

スポンサードリンク

 - お役立ち情報