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隅田川花火大会2016の日程・時間おすすめスポットやアクセス方法は?

      2016/06/15

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夏になると日本全国いろいろな場所で花火大会が開催されるようになります。
夏の風物詩でもある花火はただ見ているだけでも楽しいですし夏の気分を存分に味わえるので良いですよね。

開催される花火大会の数はかなりたくさんありますが、その中でも全国的に有名なのが「隅田川花火大会」ですよね。

普通は会場に行かないと見ることができませんが、隅田川花火大会の場合は毎年テレビ中継されるので直接見に行くことができない人もテレビから美しい花火を楽しむことができます。

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隅田川花火大会2016の日程・開始時間は?

【開催日】
2016年7月30日(土)
荒天時は翌日31日(日)に延期。

【打ち上げ場所】
第一会場:桜橋下流~言問橋上流
第二会場:駒形橋下流~厩橋上流

【打ち上げ時間】
午後7時5分~午後8時30分

かなりたくさんの人が楽しみにしている隅田川花火大会ですが、31日も雨風などが強く打ちあげられない状態だとそのまま中止になってしまいます。

隅田川花火大会は江戸時代から続いている日本最古の花火大会です。

全国的に有名ということもあり、来場者数は90万人を超えます。
生で花火を見たいと思っているのであれば当日の行動の仕方などをよく考えておかないと快適に花火を楽しむことができなくなってしまうかもしれません。

当日は5分間で1000発以上もの花火が一気に打ち上げられる「スターマイン」や花火競技会で優秀な成績を修めた花火師が打ち上げる「花火コンクール」などいろいろな花火を見ることができます。

どれも綺麗で時に派手な演出があったりするので最後まで飽きること無く楽しめますよ。

他では見られない花火も打ち上げられるかもしれないので当日を楽しみに待っていましょう。

隅田川花火大会を楽しむためのおすすめスポットってどこ?

隅田川花火大会はかなり人気の高い花火大会の為、早く行かないと場所が無くなってしまいます。

ゆっくり落ち着いて花火を楽しみたい、当日に迷ったりしたくないと思っているのであれば予めおすすめスポットはどこなのかなどを確認しておくといいですよ。

【水戸街道】
この辺りは当日の夕方から歩行者解放区域ができます。
また、第一会場と第二会場から打ち上げられる花火が両方とも見られるのでかなりおすすめのスポットです。

ただ、この場所でみようと思っている人は非常に多くいるので早く場所取りをしないと落ち着いて花火を楽しむのが難しくなってしまいます。

【タワーホール船堀の展望台】
会場から少し遠くなり花火も小さくなってしまうけれど構わないというのであればタワーホール船堀の展望台がおすすめです。

花火の大きさは小さめになってしまいますがあまり混雑していないから楽に花火を見ることができますよ。

しかも!この場所は第一と第二会場の花火を両方とも見ることができるんです。

展望台の入場料は無料となっているので、小さくなってしまっても花火が見られるなら構わないというのであればこの場所に行ってみるといいでしょう。

【銅像掘公園】
近くから花火を楽しみたいと思っている人におすすめです。
間近で花火が打ち上げられるから大きさも申し分ないですし障害物も無いから綺麗な花火を思う存分楽しむことができますよ。

この他有料席などもあるのですが、かなり人気が高いので発売と同時に購入したりしっかりと応募しておくようにしないといけません。

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隅田川花火大会会場へのアクセス方法とは?

できるだけ会場から近い場所で花火を楽しみたいと思っているのでしたら、どちらの会場で打ち上げられる花火を見るのかで駅を変えるといいですよ。

第一会場の花火を見たいのであれば浅草駅、第二会場の花火を見たいのであれば蔵前駅で降りるようにするといいでしょう。

第一・第二会場共に混雑が予想されますが、第一の方が打ち上げ時間が早いので注意しないといけません。

第二もそうですが、会場近くで花火を見たいと思っているのであれば打ち上げ時間間近ではなく、昼までには着いているようにしないと混雑に巻き込まれてしまう可能性がかなり高くなります。

まとめ

隅田川花火大会は地元の人だけではなく日本全国からたくさんの人が花火を見に来ます。

かなりの人が集まるので小さい子供がいるのであればはぐれたり迷子にならないように十分注意してください。

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