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彼岸の入り 2016と2017はいつから?お墓参りやお供え物は?

      2016/09/19

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お彼岸にはお墓参りに行くのが一般的ですよね。

この時期になると実家に帰ってお墓参りに行き、少しだけ実家でゆっくりするという人も多いのではないでしょうか?

お彼岸というと秋が思いつくかと思いますが、秋の他に春にもお彼岸があります。

しっかりと日にちを覚えてご先祖様達に感謝、そして供養するようにしましょう。

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2016と2017の彼岸の入りはいつから?

お彼岸がいつからなのかは春の彼岸、秋の彼岸共に基準があります。

春の彼岸は春分の日を挟んだ7日間
秋の彼岸は秋分の日を挟んだ7日間となっています。

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2016年のお彼岸の入りは以下の通りです。

【春の彼岸】
2016年3月17日(木)

【秋の彼岸】
2016年9月22日(木)

どちらも3日後に春分の日・秋分の日があり、さらにその3日後までがお彼岸となります。

2017年のお彼岸の入りは以下の通りです。
【春の彼岸】
2017年3月20日(月)

【秋の彼岸】
2017年9月23日(土)

春分の日と秋分の日はその年によって日にちが1日ずれていたりするので毎年きちんと日にちを確認するようにしてくださいね。

お彼岸の入りなどは春分の日と秋分の日の日付さえ分かってしまえば計算しやすいので覚えておくようにしましょう。

お墓参りは彼岸の入りに行くべき?

【彼岸のお墓参りは好きな時に】
お墓参りはやっぱり彼岸の入りに行った方がいいと思ったり、中日や彼岸明けにも行くべきか?と頭を悩ませてしまう人が多くいます。

どの日に行くのがベストなのかと考えることが多いと思いますが、実際はそんな決まりはありません。

お彼岸にお墓参りに行く場合はお彼岸中、都合の合う1日で構わないのです。

何となく彼岸の入りに行った方が良いと思ってしまいますが、自分たちの都合というものがありますしそこまでルールが決められているようなものでもないです。

ですので、自分たちの都合のいい日を選んで家族みんなでお墓参りに行くようにしましょう。

⇒ お墓参りの服装やマナーについて

お墓参りに行く時間も好きな時間で構いません。

ただ、多くの人が夕方頃までに済ませてしまっているのでそのくらいの時間までに行くようにすると良いかもしれませんね。

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彼岸の入りにお供えするお供え物って何がいいの?

お彼岸の時のお供え物といえば「ぼた餅」や「おはぎ」といったものですね。

こういったものをお供え物として用意するところが多いので手作り、またはお店で買っておくと良いでしょう。

お供え物として適している物はもっと他にもあるはずなのにどうしてこの2つなのかと疑問に思ったことはありませんか?

これにはきちんとした意味があるんですよ。

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【春の彼岸にはぼた餅】
春の彼岸にはぼた餅をお供えします。

ぼた餅を漢字で書くと「牡丹餅」という漢字になります。

春に綺麗な花を咲かせる牡丹という感じが使われているため、こしあんのぼた餅をお供えします。

何故こしあんなのかというと、小豆は秋に収穫されるからです。

収穫して時間が経っていない頃は皮が柔らかいので皮ごと食べることができますが、春になると皮が固くなってしまうのでこしあんにして作られるのです。

【秋の彼岸にはおはぎ】
おはぎを漢字で書くと「お萩」になります。
萩は秋の七草のひとつなので秋の彼岸にはおはぎをお供えするんですね。

おはぎが粒あんなのは上で紹介したとおりです。
秋に収穫された小豆は皮が柔らかいため皮ごと食べられるからです。

また、小豆には邪気を払う効果があると言われており、古くから供養に使われていたんだそうです。

こうしてみると何故あんこを使ったぼた餅やおはぎをお供えするのかが良く分かると思います。

ただ、親戚なども全員こういったものを持ってきてしまうと食べるのが大変になってしまいます。

あまり日持ちもしないので後が大変になるので、ぼた餅やおはぎ以外のものを持って行きたいと思っているのであれば、故人の好きな物をお供え物として用意すると良いですよ。

食べ物以外にも良い香りのする線香を買ってみたりおしゃれだったり少し良いろうそくなどを買うのも後々使えますし、日持ちのことなどを考える必要が無いのでおすすめです。

まとめ

お彼岸についてあれこれ悩んでしまうことが多いと思いますが、そこまで厳しいルールがあるわけでもないので深く考え込む必要はありませんよ。

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