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水虫の治療期間や酢を使った治し方とは?種類別の治療方法

   

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水虫って男性のイメージが強いですよね。

確かに男性でも水虫で悩んでいる人はたくさんいますが、女性でもたくさんの人が水虫に悩まされています。

皮がめくれるだけではなくかゆみが出たり水泡ができたりするので大変ですが、どうやって治療していけばいいのでしょうか?

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水虫の治療期間ってどれくらいなの?

水虫というと足の裏の皮がむけたりかゆくなったりといったものが一般的ですが、人によっては水虫の原因である白癬菌が爪にうつってしまうこともあります。

爪水虫になってしまうと治療の期間も長引きますし、治るまでに時間がかかってしまうので十分注意しないといけません。

【治療期間は皮膚や爪が新しく生まれ変わるまで】
治療にかかる期間は皮膚であれば角質層が入れ替わるまで、爪であれば根元から爪先まで綺麗に新しく伸びるまでです。

ただし、治療中に中断してしまったりするとせっかく良くなってきていた水虫が再発してしまいます。

しっかりと完治するまではサボったりせずにしっかりと薬などを使って治していくようにしましょう。

足水虫であれば治療期間は大体2ヶ月程度、爪水虫の場合は6ヶ月かそれ以上となります。

爪はその人によって伸びる早さに違いがあります。
なので、爪の成長が遅い人はそれだけ治るのも遅くなってしまうということですね。

水虫の治療に酢が効くって本当?

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水虫を効果的に治したいなら薬を使うのが一番ですよね。
病院で処方されたものであれば安心して使うこともできます。

しかし、水虫の治療法の中には薬ではなくを使った治療法もあると言われています。

【酢を使った水虫の治療法】
■原液法
お酢を40度前後まで温め洗面器などに入れます。
お酢が入った洗面器に足を入れて10分間放置します。

原液を足に浸けているため肌の弱い人などは刺激になることがあります。
少しでもおかしいと思ったらすぐに中止して様子を見るようにしましょう。

■希釈法
原液法と同じ方法ですが、希釈法はお湯で薄めて使用します。

お酢に対して5倍~10倍程度のお湯で薄めて40度前後まで温めます。
その後洗面器などに入れて様子を見ながら30分~60分程度足をつけます。

足の皮が剥けるまで毎日欠かさずに行うようにしてください。
初めてやるのであれば原液法ではなく希釈法をおすすめします。

■綿棒湿布法
綿棒にお酢の原液を付けて水虫の部分に塗ります。

水虫が初期の状態で部分的に症状が現れているのであればこの方法が簡単ですぐに実践できます。

お酢を塗るのであればお風呂上がりに行うようにするといいですよ。

どれも簡単ですぐにでも試すことができますが、お酢だけで水虫を治せると証明されたものではありません。

なので、他の治療の補助のような役割で試してみるといいでしょう。

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水虫の治療方法ってどんなものがあるの?

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水虫はそこまで酷くなければ生活の仕方を改善するだけで治せると思っている人も少なからずいるかもしれません。

しかし、水虫は自然に治るようなものではないそうですので、水虫になってしまったのであれば市販薬や病院から処方された薬を使って治していくしかありません。

【市販薬で治せる水虫】
水虫の種類によっては市販薬で治すこともできます。

■趾間型
足の指の間の皮が剥けたりかゆみが出たりするタイプの水虫です。

■小水疱型
水ぶくれができたり強いかゆみが出たりするタイプの水虫です。
水ぶくれは土踏まずだったり足の側面にできることが多いようですね。

この2つのタイプは市販薬だけでも治せることが多いようなのでそこまで酷くなっていないのであれば早めに市販薬を買って試してみると良いでしょう。

病院の薬を使用して治していくのであればその人の症状や水虫のタイプなどによって飲み薬にしたり塗り薬にしたりしていきます。

どちらを処方されるかはその人によって異なりますが、どちらも使用方法は簡単です。

ただ、塗り薬を使う場合は塗り方に注意してくださいね。
塗り薬は患部の所だけを塗るのではなく、患部の周りから徐々に患部の方へと塗っていきます。

こうすることで菌が周りに散ってしまうのを防げます。

まとめ

水虫は放置しているとどんどん広がっていってしまったり症状も悪化してしまいます。

他人にうつしてしまう恐れもあるので早めに治していくようにしましょう。

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