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仙台七夕祭り2016の日程や由来とは?花火や前夜祭はどんなもの?

      2016/04/26

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7月や8月になるといろいろなイベントが多く開催されますよね。
例えば七夕祭りです。

7月7日は七夕があるのでそれに関連したイベントが全国で開催されるようになります。
仙台では仙台七夕祭りというイベントがあります。

七夕と言うと笹にお願い事を書いた短冊を結ぶだけですが、お祭りの場合はこの他にも楽しい催し物があるので一度も見に行ったことが無いのでしたらこの機会に行ってみるといいかもしれませんよ。

行って良かったなと思えるようなお祭りですので家族や友達、恋人などと行ってみましょう。

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仙台七夕祭り2016の日程や見られるものって?

七夕は7月7日なのでこの日の周辺に七夕祭りを行う所が多いです。
ですが、仙台七夕祭りは1ヶ月遅れの8月6日~8月8日に行われています。

七夕と言えば短冊が必須ですよね。
仙台七夕祭りでも飾られているのですが、この他にも吹き返しや折り鶴などといったものも飾られているのでお祭りの期間中は会場がとっても綺麗で華やかになっていますよ。

七夕祭りの時に飾られているものにはそれぞれ意味が込められています。
【短冊】学問の向上
【くずかご】倹約、清潔
【折り鶴】長寿、家内安全
【投網】豊作、幸運
【紙衣】裁縫の上達、病気・災厄の魔よけ
【巾着】貯蓄、商売繁盛、富

形や使い方などを想像すると込められた意味にも納得できるのではないでしょうか。
意味を知った上で飾りを見てみるとさらに面白いかと思いますよ。

また、仙台七夕祭りではパレードなども楽しむことができます。
夜になると星の宵祭りというイベントが行われ、その時にパレードを見ることができるのでお昼だけではなく夜もイベントを楽しめますよ。

それに夜になるとイルミネーションも見られるから昼とは全く違う雰囲気を味わえます。

1日中いても飽きる事の無いお祭りといって過言ではないのではないでしょうか?

仙台七夕祭りの由来って?

毎年行われている仙台七夕祭りは地元の人などからは「たなばたさん」と呼ばれ多くの人に愛されてきました。

ただ、七夕って7月に行われるイベントですよね?
でも仙台七夕祭りは8月に開催されます。
どうして1ヶ月も遅れて開催されるのでしょうか?

仙台七夕祭りが8月に開催されるのは新暦に1ヶ月プラスした中暦を用いているためです。

一般的な七夕祭りは旧暦の7月7日の行事なのですが、仙台七夕祭りは季節感なども合わせるために月遅れにしているようですね。

元々七夕祭りというのは中国で行われていたものなのですが、それがいつしか仙台に伝わってきて伊達政宗公がこの祭りを文化向上のためにやり始めたのが最初だとされています。

また、仙台七夕祭りは田の神をお迎えするための行事なんだそうです。
昔から冷害というものがあったためそれを何とか乗り越えるために豊作を祈っていたんです。

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仙台七夕祭りで花火を見ることができるの?

仙台七夕祭りは短冊や飾り、夜にはパレードなども楽しむことができるのでそれだけでも来て良かったな、と思うかもしれません。
しかし、仙台七夕祭りはそれだけではありません!

仙台七夕祭りの前日である8月5日には花火大会もあるのです!!
仙台七夕花火祭と呼ばれているイベントで前夜祭とも呼ばれていますね。

仙台七夕祭りの前夜祭の内容は?

前夜祭で打ち上げられる花火は約16,000発とされ、どの角度から見ても綺麗な花火を見られますよ。
都心部で打ち上げられる花火としてはなかなか規模が大きいので見ごたえも十分あります。

できるだけ近くで見たい!一番綺麗に見えるポイントから見たいのであれば有料観覧席を購入するのも一つの方法です。

お金はかかってしまいますが中には食べ物や飲み物といったものが付いてくる席もあります。

指定席になっているから場所取りをする必要もありませんし、テーブルが付いているペアシートであればゆっくりゆったりとした雰囲気で花火を楽しめますよ。

場所によって料金が大きく異なりますので購入しようと思っているのであればどれくらいの料金がかかってしまうのかを確認してくださいね。

まとめ

仙台七夕祭りは期間中だけではなく前夜祭である花火大会も楽しめるので七夕祭りだけではなく花火大会も一緒に見てみてください。

夏の良い思い出になること間違いなしですよ!

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