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飛行機への持ち込み禁止 国内の場合は?液体やスプレーもダメなの?

      2016/06/19

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飛行機に乗って国内旅行に行こうという人もたくさんいます。

大型連休などにはたくさんの人が飛行機を利用するかと思いますが、この時に厄介になるのが持ち物検査ですよね。物によっては持ち込めないものがあったり預けることもできない場合があります。

スムーズに飛行機に乗って楽しく旅行したいのであれば前もってしっかりと準備しておくようにしましょう。

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国内線の飛行機へ持ち込み禁止の物ってどんなもの?

国内線は国際線に比べると制限は緩かったりします。

制限付きではあるけれど持ち込める物がたくさんありますが、中には機内への持ち込みが禁止されている物もありますので確認しながら用意してください。

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【国内線の飛行機へ持ち込むことができない物】
・スプレー缶
・刃物
・工具類
・ライター(1個までなら可)
・バット類
・制限よりも大きな手荷物
・毒物類
・引火性液体
・火薬類
・高圧ガス
・酸化性物質
・可燃性物質

特に下6つは手荷物でも預けることもできないNGリストになっているので間違って入れたりしないように気を付けてくださいね。

意外に思うかもしれませんが、クラッカーは火薬類に分類されるため手荷物も預けることもできません。

荷物に関する情報は各航空会社のホームページでも詳しく確認することができますよ。

飛行機に液体って持ち込み可能?

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私たちが普段使っているような化粧水やクリーム、飲み物など水分が含まれているようなものは液体として扱われることが多くあります。

国際線はその制限がとても厳しいのですが、国内線の場合は制限が緩くなるのでそこまで恐れる必要はありません。

【国内線に持ち込める液体】
・お茶などの飲料
・アルコール飲料
・香水や化粧品
・医薬品

お茶などであれば自由に持ち込むことができますが、そのほかの物についてはある程度の制限があります。

アルコール飲料の場合はアルコール度数24%超え70%以下の物である場合は一人5lまで持ち込めます。
化粧品や香水などの場合は容器に移し替える必要がありますが、0.5kg、または0.5l以下で一人につき2kg、または2lまで持ち込めます。

思っている以上に持ち込むことができるのでびっくりしている人も多いかと思います。
このくらいの制限であればそこまで神経質になる必要もないですし用意するのも楽なんじゃないでしょうか?

ただ、危険物だと判断されるような液体は持って行かないようにして、現地で購入するようにした方がいいですよ。

国際線だとプリンや缶詰、わさびといったものも液体扱いになります。
一見液体には見えませんが国際線を利用する場合は、水分が含まれている物は全て液体と思った方がいいかもしれませんね。

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スプレーは国内線の飛行機に持ち込みできる?

【国内線の飛行機に持ち込みできるスプレー】
・ヘアスプレー
・制汗スプレー
・シェービングフォーム
・虫除けスプレー

など普段使っているようなスプレーは基本的に持ち込み可能となっています。
ただし、持ち込みや預ける場合は1容器0.5kg以下で1人2kgまでという制限があります。

また、普段使っているスプレーであったとしても引火性ガス、毒性ガスなどが使用されている物は機内に持ち込むことはできません。

商品に「火気と高温に注意」と表示されているようなものは持ち込めないですし預けることもできません。

冷却スプレーなどに関しては預け入れのみ可になっている所が多いのでよく確認しながら選別していってくださいね。

持ち込みも預け入れもできないのはカラースプレーなどの工業用だったりバルサンなどのスプレーです。
これらは預け入れもできないので持って行かないように十分注意してください。

まとめ

国内線は思っている以上に持ち込める物が多いです。

制限はあるものの大体の物は持ち込めるようになっているので、見るからに危険だと分かるものじゃなければ持ち込むことはできるかと思います。スプレー缶などの場合は注意事項などをよく読んで大丈夫か判断してくださいね。

どうしてもわからない時は航空会社のホームページを見たり、実際に持って行ってこれはどうなのか聞いてしまうのもアリです。
海外の場合は注意しないといけませんが、国内ですのでそんなに神経質になる必要はありませんよ。

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