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ボーリングのコツ 初心者でもできる投げ方やカーブのコツは?

   

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ボーリングって昔から多くの人に愛されてきたスポーツですよね。

ピンに向かってボールを投げればいいだけなのでとっても簡単ですが、ストライクなどを出そうとすると難しかったりします。

特に初心者の場合はガーターに入ってしまうことが多いですが、何か上手く投げるコツなどはないのでしょうか?

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初心者でもできるボーリングのコツって?

初心者の場合は投げ方にばかり意識が向いてしまいますが、ボーリングは投げ方だけではなく立ち位置や助走といったものも大切です。
また、体の向きによってもボールが向かっていく方向が変わったりするので注意しないといけません。

■立ち位置
まずは投げ方を気にせず立ち位置を見るようにしましょう。

レーンの中などに三角形のマークが並んでいたりしますよね。
立ち位置は中心から2番目くらいのマークにボールを投げられるような位置に立つようにします。

体の向きはピンの方へまっすぐ向くようにします。

体が少し斜めの方を向いていたりすると投げた時にガター一直線になってしまうことがあるのでしっかり自分の体の向きを確認しながら立ち位置を決めていくようにしてください。

投げたボールが曲がっていく場合はそれに合わせて立ち位置を変えると上手く投げられるようになります。

■助走をする時
助走をつけた方が転がっていくボールにも勢いがつくだろうと思って長めにしている人も多くいますが、実際は4歩くらいで良いようです。

普通に歩いて4歩ではなくテンポよく投げていくので少し大きめの4歩にするといいかもしれませんよ。

また、まっすぐ立って助走する人もいますが、ボーリングの時は少し膝を落とした状態で助走してそのまま投げるようにするとGoodです!

ボウリングの投げ方にコツってある?

立ち位置や助走の仕方が何となくわかってきたら今度は投げ方です。

これまでは好きなように投げていたかと思いますが、投げ方を少し変えてみるだけで全く違う結果になることがあります。
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【投げる前から投げ終わるまで真っ直ぐ】
真っ直ぐ投げたいと思っているのであれば体の真横から真っ直ぐ投げるようにすると良いでしょう。

簡単に思うかもしれませんが、投げる直前に手首などを内側にしてしまうと変にカーブしてしまったり曲がったままガターになってしまうことがあります。

なので、まっすぐボールを投げたい時は振りすぐまでとにかく真っ直ぐ、そして体の真横で投げるようにしてくださいね。

フォームも大きくやり過ぎてしまうとそれが原因で曲がってしまうことがあるので、慣れるまでは真っ直ぐ投げられるようにすることを意識してみてください。

後はとにかく練習あるのみです!

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ボーリングでのカーブの投げ方になにかコツは無いの?

真っ直ぐ転がっていくボールもいいけれどカッコよくカーブさせたい!と思っている人も多いはず。

カーブさせつつストライクが取れるようになりたいのでしたらちょっとだけ変わった練習の仕方をしてみてください。

【ボールの穴に親指を入れずにカーブさせる】
ボールには3つ穴が開いていてそれぞれ親指、中指、薬指を入れるかと思います。

カーブさせたいと思っているのであれば親指を穴に入れずに投げるようにしてみてください。

また、慣れるまではそこまで助走する必要はありません。
重いボールだと投げづらいのでいつも使っているボールよりも軽いボールで練習すると投げやすくなりますよ。


■落としそうなら両手で投げる
ボールを投げる時に落としそうなのであれば両手で投げるようにすると落とさなくなります。

慣れてきたら少しずつ助走をつけてみるといいでしょう。
この方法であれば初心者でも簡単にカーブさせることができるようになりますよ。

この感覚を覚えたら今度は親指を入れて投げていきます。

親指を入れることで力を入れやすくなりますが、あまり力を入れ過ぎてしまうとまっすぐになってしまうので力を加減しながら投げるようにしてくださいね。

まとめ

ボーリングはボールを投げる時やピンが倒れた時の音を聞いたりするとスカッとしますよね。
ストレス発散にも丁度良いですが、上手い事ピンが倒れてくれないと面白くないと感じてしまいストレス発散になりません。

ですので、ストレス発散や楽しくプレーするためにもまずは投げ方をしっかり練習するようにしましょう。

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